藤原 佐理

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足の血栓、長い目で用心を 避難所・車中泊で相次ぐ:朝日新聞デジタル

熊本地震では、避難所や車中泊の生活で、「エコノミークラス症候群」(肺塞栓(そくせん)症など)の患者が相次いでいる。重症化を防ぐには足の静脈にできた血栓の早期発見が大切だ。長期的にもフォローが必要になる。心筋梗塞(こうそく)などほかの心臓病にも気を配ることも重要だ。<p>「もっと医療面」バックナンバー<p>運動や …

南阿蘇村の避難所でノロウイルス、28人が症状 過去にウイルスが多く潜んでいたのはトイレの○○だった

熊本県南阿蘇村は4月23日、南阿蘇中学校の避難所で、ノロウイルスが原因とみられる症状を訴えた避難者が28人いると発表した。腹痛や嘔吐(おうと)、下痢などの症状を訴え、17人を病院に救急搬送。残る11人は、体育館内の隔離スペースなどで経過を観察しているという。毎日新聞などが報じた。<p>朝日新聞デジタルによると、同中体育館には23日朝の時点で村内で最も多い424人が避難していた。21日に最初の患者が症状を訴えていたという。病院に運ばれた1人からノロウイルスが検出されたため、村では集団感染とみて調べている。<p>FNNニュースによると、原因は断水でトイレなどの衛生状態が保たれなかったことだとみられる。避難所は …

がんの女性は、ドナーと運命の出会いをした。ある愛の物語

全ての始まりは2015年1月にさかのぼる。クリス・デンプシーは、同僚の家族が生体臓器提供者を必要としているという話を小耳に挟んだ。その家族とは、ヘザー・クルーガーのことだった。彼女は2013年にステージ4の肝臓がんと診断され、生きるためには肝臓移植が必要だった。<p>COURTESY OF THE …

遺伝子操作した免疫細胞で白血病を治療。世界初の試みで1歳女児が快方に

問われる柔軟性と適応力 国境なき医師団で活動する看護師・白川優子さんに聞く(上):朝日新聞デジタル

医療を必要としている人は、日本だけでなく、世界各地にいます。求められる医療の内容も医療環境の整った日本と紛争が絶えない地域では違います。ただ、人の命を救うこと、人の健康を守ることは同じです。子どもの時に見たテレビ番組に衝撃を受け、日本、オーストラリアで看護師のキャリアを積み、今、「国境なき医師団」で …

がん医療からみる日本の科学行政の弱点

<b>■日本におけるがん医療</b><p>がん医療は、医療以外の他分野の仕組み同様、非常に複雑なプロセスが絡み合い、そして最終目的である患者の治療へと結びついています。<p>本来は治療という大きな円(ゴール)のなかにすべてのプロセスが入ることが理想です。<p>しかし、現在の日本におけるがん医療は、この大きな円の中にすべて収まりきっていないのが現実ではないでしょうか。<p>また、最近では文科省より「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」というものがでました。<p>がん対策基本法をもとに、がん医療に関わるプロフェッショナルを育成する大学を支援する政策です。もちろん、これらはなくてはならない政策です。<p>しかし、これらの政策から、日本の科学行 …

ニーズがあるから紛争地へ行く 国境なき医師団で活動する看護師・白川優子さんに聞く(下):朝日新聞デジタル

「国境なき医師団」の派遣要請に応じて、看護師の白川優子さん(42)は、2015年の年末からパレスチナ自治区のガザで医療援助の活動をしています。5年前に初めて派遣された内戦終結後のスリランカや大地震の被災地ネパールのような派遣もありますが、多くは紛争を抱えた国での活動です。ともに2回の派遣を経験してい …

意外な医療過疎地域、兵庫〜関西修行記 vol.2~

生まれ育った関東を離れ、神戸で研修を始めて半年が過ぎた。より明快な発言の求められる関西で修行する中で臨床力やプレゼンテーション能力がついてきたことを感じる。土地や人に慣れ周りを見る余裕が出てくると、ある違和感に気づいた。その違和感とは何か?<p>前稿(MRIC …