出版業界ニュース - 見て歩く者 Flipboard分室 by 鷹野凌

By ryou_takano | 出版業界関連のニュース(電子書籍が中心になると思います)をぽいぽい放り投げていきます。

2016年「日本の広告費」は6兆2880億円 インターネット広告費が初の2割超え

新着CM<p>焼酎「白波」の新CMを、『怒り』の李相日監督が演出 2017.02.13<p>「麦とホップ」新CM始まる 飲み顔撮影のイベントに780人参加 2017.02.06<p>マクドナルド「三角いちごチョコパイ」CM開始 パッケージでハートマーク表れる仕掛... 2017.02.01<p>ランキング<p>Pick Up記事<p>…

加Rakuten Kobo社、月額制の電子書籍読み放題サービス「Kobo Plus」をスタート、まずオランダから

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、楽天グループのRakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)がオランダで現地時間2月22日、同社としては初となる月額制電子書籍読み放題サービス「Kobo Plus」をスタートさせた。<p>Kobo …

講談社、ミリオンセラー無き増益 デジタルで稼ぐ

講談社が21日に発表した2016年11月期単独決算は3年ぶりの増収増益となった。売上高は前の期比微増の1172億円、純利益が86.7%増の27億円だった。書籍で販売部数が100万部を超える「ミリオンセラー」が生まれなかった中での好決算。原動力となったのは新たな収益の柱と位置づけてきたデジタル事業と版 …

W3Cメンバーサブミッション「Web技術を用いた日本語組版の現状」

ビブリオスタイルは「Web技術を用いた日本語組版の現状(Current Status of Japanese Typography Using Web Technologies)」をWorld Wide Web …

「教材ネット配信に補償金」「KDP Printベータ版開始」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2017年2月13日~19日) | 見て歩く者 by 鷹野凌

ツイート<p>毎週月曜恒例。出版業界関連の先週のニュースで、私が気になったものにコメントをつけてまとめていきます。電子出版界隈が中心です。先週は「教材ネット配信に補償金」「KDP …

「Kickstarter出版」 の評価と可能性:1億ドルの実績

<クラウド・ファンディングの「Kickstarter」で書籍・コミックを出版する「Kickstarter出版」が、存在感を増している。その評価と可能性、そして出版ビジネスの今後を考える> 2009年に登場したクラウド・ファンディングのKickstarterが、米国の出版プロジェクトに定着したことを示

科学雑誌「Newton」出版社元社長を逮捕 出資法違反容疑 | NHKニュース

逮捕されたのは東京・渋谷区の出版社「ニュートンプレス」で去年12月まで社長を務めた高森圭介容疑者ら(77)2人です。<p>警察によりますと高森元社長らは、社長当時のおととし3月にかけ、島根県などの3人の定期購読者に会社の名前のパンフレットを送り「タブレットを使った小中学生向けの理科の教材の開発に出資すれば …

PLOS、雑誌出版プラットフォームソフトウェアAmbraをオープンソース化 | カレントアウェアネス・ポータル

信長読本のミス 編プロ「校正で誤り指摘、反映されず」:朝日新聞デジタル

出版大手「KADOKAWA」(東京)の雑誌「岐阜信長歴史読本」に約30カ所の誤りがあった問題で、校正を担当した編集・校正プロダクション「ぷれす」(東京)が「しっかり校正作業を行って誤りを指摘したが、反映されなかった」と訴えている。<p>信長本のミス、KADOKAWAが謝罪 出荷分は回収へ<br>• 「信長読本」間違い …

“Kindle読み放題”で950万円稼いだ同人サークル、読み放題から撤退 作品いきなり削除に「不安」

「Kindle Unlimited」でアダルト漫画を販売してきた同人サークルが、同サービスから撤退すると発表した。突然、一部の作品が削除され、問い合わせても納得のいく説明がないことなどに不信感を募らせたという。<p>Amazon.co.jpの読み放題サービス「Kindle Unlimited」でアダルト漫画を販売してきた同人サークル「IronSuger」が、同サービスから撤退すると発表した。昨年8月から12月の6カ月で950万円稼いだが、2月になって突然、一部の作品が削除され、問い合わせても納得のいく説明がないことなどに不信感を募らせたという。<p>Kindle …

カドカワ---3Q売上高は3.0%増、電子書籍・電子雑誌は4-12月期9ヶ月間で16年3月期年間累計に迫る利益水準

カドカワ<9468>は9日、2017年3月期第3四半期決算を発表。売上高が前年同期比3.0%増の1504.28億円、営業利益が同17.5%増の73.88億円、経常利益が同0.6%減の75.65億円、四半期純利益が同4.9%増の55.85億円となった。<p>Webサービス事業では自作ゲームの投稿ができるコミ …

若者のフェイスブック離れは本当か? 日本法人トップが言及「中高年ばかりの論調は…」

• 現在位置:トップ<br>• 企業<br>• 情報通信<br>• ニュース詳細<p>企業総合トップ<p>自動車<br>• 情報通信<br>• 電機<br>• メーカー<br>• サービス<br>• 金融<br>• 経営<br>• 新商品<br>• 海外企業<br>• 中小企業<br>• 企業リリース<br>• フォト<p>若者のフェイスブック離れは本当か? 日本法人トップが言及「中高年ばかりの論調は…」 (1/4ページ)<p>Check<p>今、あなたにオススメ<p>Recommended …

月額1000円で「動画見放題、マンガ読み放題」に疲弊する人たち

月額課金型のコンテンツ提供サービスが増えている。月額500円〜1000円程度の利用料を支払うことで、インターネット経由で映像コンテンツを見放題、書籍やマンガなら読み放題、音楽なら聴き放題、というものだ。<p>代表的なものとしては、映像ならHuluやNetflix、dTV、Amazonプライムビデオなど。書籍はKindle Unlimitedや楽天マガジン、dマガジン、各種の電子書籍マンガ専門サービス。音楽ならApple …

「書籍電子化&全文検索が許諾不要に(それってGoogle Books?)」「Reader端末からのコンテンツ購入が終了」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2017年2月6日~12日) | 見て歩く者 by 鷹野凌

ツイート<p>毎週月曜恒例。出版業界関連の先週のニュースで、私が気になったものにコメントをつけてまとめていきます。電子出版界隈が中心です。先週は「書籍電子化&全文検索が許諾不要に(それってGoogle …

【新文化】 - ブックオフ第3四半期、売上げ増も11億円の損失

書籍を電子化→全文検索サービス、著作権者の許諾不要に 文化庁、法改正へ:朝日新聞デジタル

大量の書籍を電子化(スキャン)し、全文を対象に利用者が検索できるなど、作品を対象にした新しい検索サービスを始めやすくするため、文化庁は、著作権法を改正する方針を固めた。作家ら著作権者に不利益がほとんど生じないよう留意しつつ、著作物の電子化や配信を許諾なしにできる範囲を広げる。<p>書籍の全文検索サ…

電子書籍、「黒船」に対抗 KADOKAWAの挑戦:朝日新聞デジタル

KADOKAWA会長の角川歴彦(つぐひこ、73)のところに、「黒船」が来たのは2012年のことだった。カナダのコボ、米グーグル、アマゾン、アップルの担当者が、夏から翌春にかけて相次いで訪れ、口々に「我々の電子書籍事業に協力してほしい」と求めてきた。<p>電子化の波を予感していた角川には、三つの選択肢があっ …

「インターネット白書2016」記事無料公開、「インターネット白書ARCHIVES」に追加 

EBook2.0 Magazine – 出版とWebの融合を考える

IDPFとW3Cの合併がようやく発効したが、デジタル出版の標準化とWebでの出版の標準化の活動が統合されただけで、そう喜んでいるわけにはいかない。在来の出版ビジネスのデジタル転換は停滞しており、何よりも商業出版社に戦略がなく、方向性を見失っている。何がしたいのか、するべきなのかを知っていないと、EP …

【やじうまWatch】ソニーReaderストア、電子ペーパー端末「Reader」からのコンテンツ購入機能を終了へ

ソニーのReaderストアといえば、世界的に見るとKindleストアよりも長い歴史を持つ老舗の電子書籍ストアだ。もっとも、最近は専用端末のリリースも途絶え、また北米では2014年にサービスを終了してKoboへの移行を促すなど、その存在感は薄れつつあるのが現状だ。そんな中、Wi-Fi機能を搭載した同社 …

DeNAがキュレーション事業で38億円の減損処理、事業再開について「決まっていることはない」

DeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏2016年末に医療系キュレーションメディア「WELQ」を契機にした騒動を巻き起こしたディー・エヌ・エー(DeNA)。2月8日に開かれた2017年度第3四半期(3Q:4〜12月)の決算説明会の冒頭で、DeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏はあらためてこの騒動に対して謝罪。サイト再開の可能性があるかどうかについて、「検討しているが決まっていることはない」とした。今後は3月を予定する第三者委員会の報告も踏まえて、アナウンスできることがあれば速やかに行うとしている。DeNAの3Q累計決算(IFRS)は、売上収益が1087億2000万円(前年同期比0.0%増)、 …

ソニーの電子書籍 | ソニー

2017年2月8日<p>ソニー株式会社<br>株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント<br>ソニーマーケティング株式会社<p>電子書籍リーダー“Reader”ご愛用のお客様へ<br>“Reader …

アマゾン読み放題「想定外なことも…」 日本幹部に聞く:朝日新聞デジタル

品ぞろえや便利なサービスを背景に、電子の本も紙の本も扱う巨大な書店として存在感を強めるアマゾンジャパン。電子書籍事業を担当する友田雄介キンドルコンテンツ事業本部長に、出版社との関係や事業の展望について聞いた。(2016年11月7日と17年1月31日に行ったインタビューをもとに構成)<p>アマゾン従わねば品 …

「FacebookとGoogleが、捏造記事とキュレーションサービスに対策」「電書購入が作家支援にならない?」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2017年1月29日~2月5日) | 見て歩く者 by 鷹野凌

ツイート<p>毎週月曜恒例でしたが、今回は1日遅れました。出版業界関連の先週のニュースで、私が気になったものにコメントをつけてまとめていきます。電子出版界隈が中心です。先週は「FacebookとGoogleが、捏造記事とキュレーションサービスに対策」「電書購入が作家支援にならない?」などが話題になっていま …

ネット時代の編集者や出版社の価値は? 新人発掘と育成機能について敏腕編集者が対談 

Facebook、捏造や扇情的でない記事を優先するようアルゴリズムを変更

Facebookはニュースフィードで「信頼できる」コンテンツを優先するため、記事評価アルゴリズムを変更した。このアルゴリズムは、「スパムや読者をミスリードしたり、扇情的だったりしない、信頼できるコンテンツ」を優先する。また、リアルタイムで拡散している記事表示を促進することで、今起きているニュースのシェアにおいてTwitterと対抗したい考えだ。このアップデートでは、捏造記事や釣りタイトルの記事、あるいは良くユーザーに非表示にされる記事を配信しているFacebookページを判別する。また、疑義のある記事でアルゴリズムを訓練することで、ニュースフィード上の似たようなコンテンツも特定する。一方で、そ …

ワセダクロニクル:早稲田調査報道メディア

グーグル検索結果の削除認めず 最高裁、初の統一判断

インターネット検索サイト「グーグル」に表示された犯罪歴削除の仮処分申し立てで、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は1日までに、検索結果の削除を認めない決定をした。検索サイト側の表現の自由と、表示される側のプライバシーを比べ、「プライバシーを公表されない利益が優越することが明らかな場合は削除できる」 …

「電子書籍の購入は作家の応援にならない」は本当? 現役編集者に聞いた

年頭、漫画『トリマニア』の作者、久世岳さんのあるツイートが話題になりました。<p>「<b>【拡散希望】探している漫画が書店で見つからない。でも重版はかからない。何故?というお話。</b>」というコメントと、それを解説する漫画を投稿。<b>7万RT</b>という驚異的な広がりを見せました。<p>【拡散希望】探している漫画が書店で見つからない …