ぽむ

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【高知・雪蹊寺/善膩師童子(鎌倉)】像高71cm。四国霊場の雪蹊寺所蔵で運慶の子・湛慶作。やや首をかしげ軽く腰を折り、毘沙門天を見上げた愛くるしい表情をみせる。一瞬の動きをとらえた巧みを表現で父運慶の影響を受けた像であることがわかる。 http://t.co/haVfKc6y0m

【奈良・法隆寺/観音菩薩立像(九面観音)(唐)】像高37.5cm、白檀の一木造。髪、眉、瞳、唇に彩色するのみの檀像。端正で若々しい顔立ち。頭に八つの化仏を載せていることから九面観音と呼ばれ、他に類を見ない像。大宝蔵院に安置。 http://t.co/SwqtKIApRM

【京都・高山寺/狛犬(鎌倉)】像高27㎝。運慶の子・湛慶の作。元は京都善妙寺に伝わったが善妙寺焼失に伴い、高山寺に移ったとされる。無垢な愛らしさから万物への慈しみが感じられ、自然や生き物を愛おしく愛した明恵上人の意思が反映されている。 http://t.co/EbJAlQSxAU

【奈良・法隆寺/観音菩薩立像(九面観音)(唐)】唐から木を仕入れ、日本で彫ったといわれるこの像は、イヤリングなど細かい装身具に至るまで一木造の見事なもの。 #仏像  http://t.co/rvm2a98Dje

【奈良・室生寺/釈迦如来坐像(9世紀末)】像高106.3cm。平安前期の特色を示し全面に翻波式衣文を駆使しているのが特徴。9世紀中頃と推定されているがその資料はなく、他から移されてきた客仏であること以外由緒や伝来は一切不明である http://t.co/TCK6B6X8zo

【奈良・阿部文殊院/騎獅文殊菩薩及脇侍像(鎌倉)】日本三大文殊の1つ。像高7mの国内最大の文殊像。彩色。中尊が乗った獅子の手綱を左側で優填王がとり、右側を須菩提と維摩居士が侍し、善財童子が先導する。文殊説話に基づく群像。 http://t.co/ieNzHVJbeb

【奈良・興福寺南円堂/不空羂索観音坐像(1189年)】像高 336.0cm、漆箔の色が今なお美しく残る仏像。南円堂の本尊像。仏師康慶とその弟子達が、15か月をかけて作ったものといわれる。10月5日のみ公開される秘仏。 #仏像  http://t.co/x5drYfORnQ

【京都・三十三間堂/迦楼羅王(二十八部衆)(鎌倉)】国宝。木造彩色、玉眼。163cm。天部八部衆のひとり。梵語でガルダ。巨大な翼をもつ金翅鳥で毒蛇を喰らう。鳥頭人身の仏神で横笛を持ち、尖ったくちばしに軽くあてて吹く姿をとる。 http://t.co/EFBOsCUPOs

写佛道場から。 http://t.co/BA2ogrBoXY

今朝の東大寺境内。大仏殿西側の指図堂前。雨に光る紅葉。 #nara http://t.co/zNkxCBQiIf

曹源池庭園の紅葉状況 [11月24日現在]。(2014.11.24) http://t.co/tfVrKsQ58R

【岩手・中尊寺/金色堂内諸像(藤原)】天治元年(1124)に上棟。阿弥陀三尊に六体の地蔵菩薩、持国天増長天が従い、それが左右中央と3組配置される独特の群像。右壇の増長天像だけが失われており堂内には32体の仏像がある。 #仏像  http://t.co/8uJ7GK43GO

【奈良・法隆寺/釈迦如来及び両脇侍像(623年)】青銅に鍍金。一光三尊形式の群像。正面性を重視しているため、前半身のみの彫刻で後頭部に螺髪が無い。中尊は聖徳太子と等身の像。宣字座に坐し、手は与願印と施無畏印を示す。白毫は欠落。 http://t.co/kVsEZO7iMW

【大阪・慶瑞寺/聖観音坐像(平安)】昭和61年、本堂で発見された。像高57.4cm。カヤの一木造。素木像。引き締まった体躯、量感のある膝張、天冠台や衣文の彫りからは檀像彫刻の様式が見れる。 http://t.co/DuYx4aWt4P

【京都・神護寺/薬師如来立像(8世紀末)】国宝。像高176cm。木造。もとは神願寺の本尊であったと思われる。突き出した腕は別材。自然な比例を無視し部分部分を強調した表現。呪詛に対抗するための神威が籠められているのか。 http://t.co/FDTylP0CCv

【京都・三千院/阿弥陀如来及両脇侍像(1148年)】檜材、寄木造、漆箔。中尊は来迎印の上品下生印を結ぶ。脇侍の両観音像は目を閉じ、大和坐りしているのが特徴。向かって右の観音菩薩は死者の魂を運ぶ蓮華台を持ち、左の勢至菩薩は合掌。 http://t.co/SACJJ9tNYi

【京都・広隆寺/弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)(飛鳥)】昭和35年に拝観した大学生が像に触れ、右手薬指破損。断片をつないで修復済み。肉眼では破損の判別不可。ドイツの哲学者、ヤスパースに「人類が作り上げた最高の美」と絶賛された像。 http://t.co/U5Zs4OHLzb

【京都・東寺/不動明王(839年)】木造彩色、乾漆補。高さ1.2m。国宝。火焔を背負い、目を怒らせて下唇を噛み、右手で宝剣を体の前に構え、左手には縄を持って坐す。1面2臂。総髪で左耳の前へ編んだ髪をひとつ垂らす日本最古の密教像。 http://t.co/UWhJ19088y

【京都・東寺/金剛宝菩薩(839年)】木造漆箔、一部乾漆。高さ93cm。国宝。蓮華座に結跏趺坐し、瓔珞、臂釧、腕釧、宝冠を着ける。右手は膝上で掌を広げ、左手は胸前で人差し指と中指で輪を作り、掌を上に向ける。宝珠がのせられていた。 http://t.co/0TvKdhLxCx

【京都・東寺/金剛業菩薩(839年)】木造漆箔、一部乾漆。高さ95cm。国宝。女性的な容姿。蓮華座に結跏趺坐し、瓔珞、臂釧、腕釧、宝冠を着ける。右手は掌を上に向け、左手も胸前で掌を上に向けてたたずむ。後補箇所も多いが当初仏。 http://t.co/M6pqHzfICw

【京都・三十三間堂/大梵天(二十八部衆)(鎌倉)】169cm。一般的には梵天と呼ばれるヒンドゥー教の最高神ブラフマ―。帝釈天と一対で扱われる。唐装で右手は胸の辺りへ上げ、持物があったと思われる。左手は下げて掌に小壺を載せる。 http://t.co/yh4uisltvl

【京都・三十三間堂/帝釈天(二十八部衆)(鎌倉)】153cm。バラモン、ヒンドゥー、ゾロアスター教にみられる天帝で豊穣を司るインドラ神。妻は阿修羅の娘、舎脂。ひげを蓄えた端正な容姿で天衣の下に甲冑を着る。右手には宝鏡を持つ。 http://t.co/C59xJgiDvI

【京都・三十三間堂/千手観音坐像(1254年)】後白河法皇の頭痛封じとして有名。お告げにより柳が目の穴から生えた法王の前世の髑髏を川から引き揚げ、観音の中に収めたところ治癒したとあるが、像の中に髑髏が埋まってるという事実はない。 http://t.co/7KmUKgRmiP

【奈良・薬師寺/十一面観音菩薩立像(8世紀)】像高191.5cm。直立した姿と太い下半身は唐招提寺や大安寺の木彫群に近く奈良時代の雰囲気をとどめている。損壊も激しいが宝石がはめられていた跡もみられる。現在は奈良国立博物館に寄託。 http://t.co/aCqOSPnQMl

【奈良・安倍文殊院/騎獅文殊菩薩及脇侍像(鎌倉)】別名を渡海文殊。快慶の作といわれる。騎獅文殊菩薩は安倍文殊院の本尊であり、善財童子をはじめ4体の脇侍すべて国宝指定されている。 #仏像  http://t.co/RvUvm6k08q

【奈良・唐招提寺/鑑真和上坐像(763年)】唐招提寺を興した鑑真の像は教科書にも掲載され有名。像高80.1cm、弟子の忍基が制作を指揮したといわれ、現在も彩色の残る天平時代の代表的彫刻。6月5日~3日間開帳。 #仏像  http://t.co/VnpcegO1ks

【京都・三十三間堂/千手観音坐像(鎌倉初期)】平安時代の大仏師、湛慶の作。左右を千体の観音立像に囲まれ、およそ3mの美しい金色の姿をみせている。鎌倉期の再建時に84才で亡くなる湛慶が、その2年前に完成させた大作。 #仏像  http://t.co/uLjJXITeB0

【奈良・中宮寺/菩薩半跏像(飛鳥)】双髷を結い、左足は踏み蓮華の上に載せる。丸みを帯びた体躯は女性的。瞳は彫られておらず、上瞼の下にできる影によって伏目がちに見せる。口元の両端はぼかされ、頬に自然につながるような表現技法をとる。 http://t.co/C9ZfqMjCkR

【奈良・法隆寺/観音菩薩立像(百済観音)(飛鳥後期)】像高210cm前後。作者は不明。すらりとした体躯は教科書にも掲載される有名な作品。由来も不明で、百済から渡来したとする記録もある。 #仏像  http://t.co/2xdYA3zAjh

【京都・東寺/不動明王坐像・天蓋(平安初期)】日本最古の不動明王像と言われている。写真掲載の実績はあるが現在は公開される機会の無い秘仏。東宝記によれば1153年にこの仏像の修理をしたところ,時の長者寛信が数日後に亡くなった。 http://t.co/omwcWh2sYT