小野 勝広

123 Added | 2 Magazines | 1 Like | 1 Follower | @onokatsuhiro | 医療コンサルタントです。

京セラ、理研と毛髪再生医療 20年実用化目指す

京セラは理化学研究所などと組み、脱毛症を再生医療技術で治療する共同研究に乗り出す。患者から採取した健康な毛髪の細胞を加工、増殖した後に患者に移植する手法で、理研がすでに動物実験で実証している。京セラは電子部品で培った微細加工技術を生かして細胞の自動培養装置を開発し、2020年に細胞の受託製造事業への …

日本における補完代替医療研究の取り組み:朝日新聞デジタル

[PR]<p>前回、アメリカでは国費で補完代替医療研究を積極的に進めている状況について紹介しました。<p>「これって効きますか?」バックナンバー<p>代替医療の研究を、国費で進めるアメリカ(http://www.asahi.com/articles/SDI201607020844.html)<p>では、日本での現状は、どう …

医師の「偏在問題」、医師会は規制を受け入れるか

今回の参院選で21万票を集めた日本医師会。3年前より集票力を落としたとはいえ、医療分野での影響力は依然として健在だ。その医師会の言動が注目を集めている分野がある。厚生労働省が年内決着を目指す「医師の偏在問題」だ。一部の地域や診療科での医師不足を正すのが目的だが、医師会は「新たな規制を受け入れる」と宣 …

名古屋医療センター、電子カルテシステムを刷新--DB統合やデータ分析を強化 - ZDNet Japan

名古屋医療センターはウェブ型電子カルテシステムを導入し、地域医療連携システムを構築。各部門システムのデータベースを統合するとともに、医師ごとの診療状況や病院の経営状況、患者の症例など、多様な観点からデータを分析する体制を整えた。富士通が7月8日に発表した。<p>名古屋医療センターは、740床を有する国立病 …

日東電工、がん治療向け核酸医薬開発へ 17年度にも治験

日東電工はがん治療向けのバイオ医薬品「核酸医薬」を開発する。病気の原因となる細胞の遺伝子の働きを制御する核酸医薬は高い薬効が期待されている。2017年度にも臨床試験(治験)に乗り出す。<p>がん細胞を増殖させるメッセンジャーRNA(リボ核酸)の動きを止める「siRNA」と呼ぶ核酸医薬をこのほど独自開発した …

アングル:参院選、医療大麻の解禁求める公約は支持されるか | ロイター

京大、iPS細胞備蓄へ東京でも採血

画像の拡大<p>京都大学iPS細胞研究所は8日、再生医療に使うiPS細胞を備蓄する計画で、他人に移植しても拒絶反応を起こしにくいと思われる特殊な体質の人からの採血を東京でも始めると発表した。従来は京大病院でしか採血していなかった。関東地方に住む提供者の利便性を高め、日本人の大半に使えるiPS細胞の確保を進 …

「自宅で臨終」に地域差3倍 在宅医療の手厚さ反映

自宅で亡くなる「在宅死」について、厚生労働省は6日、市区町村別の全国集計結果を初めて公表した。中核市など人口20万人以上の都市では、在宅死する人の割合に最大で約3倍の開きがあった。在宅医療の状況などが影響しているとみられる。多くの人が希望する「自宅での最期」がかなうかは地域ごとに異なる実態が明らかに …

19年に完成、ロボットが支援「シアター型手術室」

アミューズメント施設のアトラクション、あるいは最新鋭の映像・音響設備を備えた映画館――。その空間に足を踏み入れた瞬間、そんな錯覚に襲われる。壁面には大型のフラットパネルディスプレー、天井からも複数のディスプレーが吊るされ、床には2台のロボットが鎮座。そんな空間全体を、有機EL照明の柔らかな光が照らし …

いよいよ動き出す医療等ID、2020年に本格運用へ

医療保険のオンライン資格確認と医療等ID制度が2020年からの本格運用に向けて、いよいよ動き出す――。政府は2016年6月2日、「日本再興戦略改訂2016」を閣議決定。医療保険のオンライン資格確認および医療等ID(保健医療分野の情報連携に用いる識別子)制度を2018年度から段階的に運用開始し、202 …

「貝印」のKAIグループ、メスなど医療器具生産を倍増へ

「貝印」ブランドで知られる刃物メーカーのKAIグループは、岐阜県関市の工場でメスなどの医療器具の生産を倍増する。高齢化や医療の高度化などを背景に、国内外で需要が高まると判断した。約20億円かけて工場を拡張し、2019年3月期に医療器具の売上高を前期の2倍の50億円に引き上げる計画だ。<p>製造部門企業であ …

淡々と流れる時間 これが、在宅医療:朝日新聞デジタル

「これが在宅医療なんですね」<p>患者さんの娘は折に触れて、独り言のようにぼくに向かって言った。<p>患者さんは八十九歳、大腸がんの再発と、糖尿病による壊疽のため右足を切断していた。食事を取らず、眠れず、足の痛みも強く訴えていたらしい。「入院していてもこのままなら」と、娘が在宅医療を決断した。<p>「診療所の窓辺から …

保険適用第1号アプリ、入院日数・総医療費削減に効果

経産省、会社員の健康情報収集 医療費削減狙う

経済産業省は企業と連携し、会社員の健康情報のデータベース化に向けた取り組みを強化する。7月から1140人の糖尿病に関する情報をデータベース化し、2017年以降は高脂血症や高血圧にも対象を広げる。取り組みにはトヨタ自動車や三菱地所、NTTデータ、テルモなど大手企業や医療機関が参加する。<p>7月から各社の糖 …

自分の細胞から毛髪再生 脱毛・薄毛の新治療法に 東京医科大、資生堂などが臨床研究

再生医療推進機構、第一三共と再生医療 歯の細胞供給

再生医療ベンチャーの再生医療推進機構(東京・中央)は歯の細胞を使う再生医療分野で第一三共と連携する。第一三共が脳卒中や脊髄損傷といった中枢神経領域の再生医療製品を開発する場合に、再生医療推進機構が保管する「歯髄細胞」と呼ばれる原料を独占供給する。歯の細胞を使った再生医療製品の実用化に向けて、両社で共 …

予防接種の事故、クラウドで防ぐ

医師会と経産省がタッグ、医療機器開発で

単三形電池に対応した携帯型吸引器、在宅医療に

遠隔診療を実践してきて分かったこと

スポーツと脳障害疾患 今、医療に求められること

小学生の頃から剣道をしている。大学時代は全学の「運動会(体育会のこと)」に所属した。下手の横好きだが、このお陰で大勢の剣道家と知り合った。<p>最近、知人の剣道家から「剣道は脳にダメージを与えたりしないでしょうか」と質問を受けた。<p>剣道は竹刀で頭部を打たれる。激しい体当たりを受けると、床や壁に頭部を打ち付けられることもある。私も意識を失った経験がある。心配する剣道家がいても不思議ではない。<p>スポーツと認知症の関係について研究が進んでいる。<p>このことが初めて指摘されたのは1920年代だ。引退したプロボクサーがパンチ・ドランカーになることが報告された。ただ、これは長い間、ボクシングに固有の話であると信じられて …

医療機関にも「安全なインターネット接続」を——セキュリティ強化の一手は“仮想化”

『若い男性でも油断禁物? 栄養不足による貧血』〜血液内科医・女医の貧血観察記

前回、長距離ランナーなどは男性であっても、汗による鉄分喪失や足底の衝撃による赤血球の溶血により、鉄欠乏性貧血になるというお話をしました( http://medg.jp/mt/?p=6734 …