Avatar - 西田 正志
西田 正志added this to
一般
世界で最も美しいミイラ「眠り姫」は、なぜまばたきをするのか

世界で最も美しいミイラ「眠り姫」は、なぜまばたきをするのか

GIZMODO Japan

1920年、肺炎により2歳という若さで命を落とした少女「ロザリア」は、父親の希望により、ミイラとなってその美しさを永遠に保つ事になりました。 彼女のミイラは、シチリア島北西部パレルモの、カプチン・フランシスコ修道会の地下納骨堂に、8,000体のミイラと共に安置されています。「眠り姫」のあだ名を持つ彼女は、死後90年以上経過した今でも、まるで昼寝中の幼い少女にしか見えません。 そんな彼女ですが、時折、瞬きしているところが目撃されているのです。しかし、ミイラである彼女がまばたきをするはずがありません。 「これは、時間の移ろいと共に変化する光が窓を通ることで引き起こす目の錯覚です。もともと、ロザリアの瞳は …

View on gizmodo.jp
Avatar - GIZMODO Japan

GIZMODO Japan

ガジェット情報満載ブログ