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真鶴の豊かな海を発信する〈ディスカバーブルー〉と〈真鶴町立遠藤貝類博物館〉|真鶴半島イトナミ美術館

<b>磯の下に広がる世界</b><p>「海で遊ぶ」というと、どんなものを思い浮かべるだろうか? 海水浴やサーフィン、スキューバダイビングなど、海の中に入って楽しむものを想像する人が多いかもしれない。しかし、神奈川県南西部にある真鶴町では、海に入らなくても遊ぶことができる。「磯遊び」だ。<p>真鶴半島の先端、崖の上から急な階段を降りると、180度海が見渡せる磯にたどり着く。右を見れば伊豆半島。左を見れば三浦半島や、遠くに房総半島も見える。この場所、実は潮が引くと、正面にある「三ツ石」と呼ばれる3つの大きな岩までの道が現れる。そうなったときが磯遊びのチャンスだ。<p>正面に見えるのが三ツ石。引き潮のときだけ陸続きに歩くことができ …

旅のロマンを掻き立てる!『海駅図鑑 海の見える無人駅』旅好き&鉄道好き必見のガイドブック|コロカルニュース

<b>全国の海の見える絶景の無人駅がずらり!</b><p>「海が見たい…」誰にでも、旅に出たくなる時がありますよね…。そんな時に広げたい書籍『海駅図鑑 海の見える無人駅』が発売されました。日本全国にある、海の見える無人駅を“海駅”と名付け、オススメの海駅を写真とともに紹介するガイドブックです。<p>『海駅図鑑 …

入学予定の小学校は在校生8人! 少人数学級ならではの魅力とは?|うちへおいでよ! みんなでつくるエコビレッジ

<b>移住する一番の問題は、息子の小学校入学</b><p>岩見沢の中山間地、美流渡(みると)への移住計画については、この連載で何度も触れてきているが、今回は、息子がこの春から入学する小学校のことを書いてみたい。<p>そもそも、この時期の移住を決めたのは、息子が新1年生になるタイミングというのが大きかったし、移住計画の当初、親戚や知人が反対する一番の理由に、息子の小学校問題があったからだ。<p>現在の住まいは、岩見沢駅から車で5分ほどのところで、この学区にある小学校の児童数は約300人。1年生は2クラスあり、人数は岩見沢市街のほかの学校と同様の規模だ。しかし同じ市内であるものの、ここから車で30分ほどの美流渡地区にある美流渡小 …

地元で自分の好きなことを仕事に。似顔絵からデザインまで手がける〈ポトレト〉山本知香さん|真鶴半島イトナミ美術館

<b>やりたいことを実現するため東京へ</b><p>やりたいことがあっても、生まれ育ったまちにそれをやれる場所がなかったら……。そんなとき、あなたはどうするだろう?<p>山本知香さんは、まさにそんな境遇にいたひとりだ。神奈川県真鶴町で生まれ、幼い頃から絵を描くことが大好きだった山本さんは、高校卒業後にデザイン専門学校に進学した。卒業後は、住まいも東京に移し、8年にわたりグラフィックデザイナーとして活躍。2011年から真鶴で暮らしている。<p>現在は、〈ポトレト〉の屋号で似顔絵作家・イラストレーター・デザイナーとして活動し、真鶴で行われるイベントへの出店にも積極的だ。2014年にスタートした芸術祭〈真鶴まちなーれ〉や、毎月最終 …

そして移住先探しの旅は続く。心機一転、新たな旅へ|暮らしを考える旅 わが家の移住について

<b>振り出しに戻って、再出発?</b><p>三重県津市美杉町への移住を考え、試しに暮らし始めた一家。ところが5歳の娘が環境の変化になじめず、いったんは東京に引き上げることに。このまま移住を断念せざるを得ないのか? そして自分たちにとって、本当に大事なこととは……? 悩む津留崎さん夫妻ですが、ずっと悩んでるばかりじゃないのがこのふたり。新しい決断をしたようです。<p>この記事を読む …

なんもだー!〈なんもダイニング!〉秋田市民市場に新しい命を吹き込むフードイベント|コロカルニュース

<b>秋田ならではの「なんもだー!」精神でおもてなし</b><p>2月25日(土)、秋田市民市場にて「なんもだー!」を合言葉にフード&マルシェイベント〈なんもダイニング!〉が開催されます。<p>これは、各地で争奪戦となったフリーマガジン『のんびり』を企画編集し、天使の寒天、池田修三、いちじくいちなど、秋田のたからものに次々と光をあててきたのんびり合同会社が、秋田市民市場とタッグを組んで開催するもの。第1回目となる今回は、秋田のおもてなし精神をニッポン中に届ける学校のようなウェブマガジン『なんも大学』ともタッグを組みます。<p>会場となるのは「秋田の台所」と呼ばれる秋田市民市場。市場には、季節ごとにハタハタやふぐ、岩牡蠣、蟹、 …

飛騨に移住した人たちに聞く「起業」「ルールもマナーもわからない」。思いきった方向転換を果たした2人の起業の心得|あなたはなぜ飛騨を好きになったのですか?

Uターンして飛騨市で〈kongcong〉を立ち上げた千原誠さんと、白川村に移住し〈ホワイエ〉を起業した柴原孝治さんに、飛騨での仕事のつくり方について聞いた。<p><b>飛騨であえてクリエイティブディレクション</b><p>飛騨市古川町にある〈kongcong(コンコン)〉は、一見カフェと見間違えてしまいそうなクリエイティブオフィス。雪を連想させる名前。ともに雪国・飛騨出身でUターンしてきた千原誠さんと森瀬なつみさんのユニットだ。<p>クリエイティブディレクターの千原さんは、古川のまちで育ち、高校卒業後、名古屋へ。25歳頃までは音楽活動をしていて、インディーズながらCDもリリースしていた。音楽のイベント制作会社の人たちと一緒に …

〈あぜのあかり〉復活!能登の棚田、白米千枚田から被災者にエールを贈る|コロカルニュース

<b>棚田に幻想的な光景が広がる!<br>3年半ぶりに〈あぜのあかり〉が復活</b><p>石川県輪島市白米町にある棚田、〈白米千枚田〉。世界農業遺産である〈能登の里山里海〉の代表的な棚田として、注目を浴びる名所です。<p>ここで2008年に始まった〈輪島・白米千枚田あぜの万燈(あかり)〉は、稲刈りを済ませた棚田のあぜに、約3万個のキャンドルを灯すイベント。1000枚あまりの棚田を舞台に、ゆらめく炎が幾何学的な模様を描く幻想的な光景が広がるさまはため息が出るほど美しいもの。<p>2007年に発生した能登半島地震からの復興を祈念した催しでしたが、2014年からは、LED灯による〈あぜのきらめき〉のみの開催となっていました。<p>幻想的な光景<p>こ …

第36話・グレアムさん、冬の有馬温泉へ。〈金の湯〉で金泉につかり、〈くつろぎ家〉で絶品釜飯を!|グレアムさんの神戸日記

<b>第36話<br>グレアムさん、冬の有馬温泉へ。<br>お気に入りスポットを一気にご紹介!</b><p>今回のグレアムさんは、日本三古湯のひとつとも言われる有馬温泉へ。何度も訪れているだけあって、お気に入りの場所があちらこちらに! 人気の外湯からおすすめのグルメまで、いろいろ紹介してくれました。まずは有馬温泉駅からスタート! スルスルと横にスライドしながら、有馬温泉散策をお楽しみください。<p>グレアムさんの神戸日記・<br>第36話を読む …

ちょい飲みOK。立ち呑み〈一風堂スタンド〉遂に本拠地・福岡にオープン!|コロカルニュース

<b>立ち飲み〈一風堂スタンド〉がいよいよ本拠地福岡に!</b><p>博多ラーメンでお馴染みの〈一風堂〉。その人気は日本にとどまらず、海外にも広がっていますが、立ち飲み業態〈一風堂スタンド〉も展開しているのをご存知ですか?<p>現在東京の浜松町、西五反田に出展する〈一風堂スタンド〉が、2017年2月22日(水)、本拠地の福岡・天神西通りにオープンします。オープンキャンペーンのキャラクターには、「あしたのジョー」を起用しました!<p>一階〈一風堂スタンド〉店内<p>こちらの店舗は、フロアごとに特徴を変えた2階建て。1階の〈一風堂スタンド〉は、海外のウェイティングバーと日本の角打ちから着想した立ち呑み業態。〈博多住吉酒販〉監修の日本酒 …

鳥取の手仕事と旬の食材に出会える〈co-tori 2017〉|コロカルニュース

東京の中目黒界隈の飲食店やショップと鳥取がコラボレーションするイベント〈co-tori(コトリ)〉。<p>2013年にスタートして以来、中目黒のまちを歩きながら、鳥取自慢の食材やお酒、長く豊かな歴史をもつクラフト文化に触れられる人気イベントです。<p>今年は、2017年2月25日(土)から3月10日(金)まで、〈TOTTORI craft〉展、〈co-tori CAFE&RESTAURANT〉、〈co-tori BAL〉の3企画をメインに開催されます。<p>鳥取県の中部に位置する倉吉市のまちなみ。江戸・明治期に建てられた白壁土蔵群が今も保存されている。<p>〈TOTTORI …

〈八戸ブイヤベースフェスタ2017〉で八戸の地魚の美味しさに出会ってみよう|コロカルニュース

<b>そもそも〈八戸ブイヤベース〉とは?</b><p>八戸の魚介の豊富さ、美味しさ、面白さ、素晴らしさ……。そのすべてを、“八戸ブイヤベース”というスープ料理を通して体感してほしい!そんな想いから生まれたイベント〈八戸ブイヤベースフェスタ2017〉が、2017年2月1日(水)から3月31日(金)まで、開催中です。<p>主催するのは世界一、地魚を愛する街・八戸の実現を目指す団体〈八戸ハマリレーションプロジェクト〉。<p>八戸ブイヤベースを通し、八戸の魚介の本質的な価値や、地域の食文化の豊かさにふれてもらえればと、2012年より同イベントを実施しています。<p>6回目となる今回は、八戸市内と八戸市外(三沢、久慈)2店のレストランを加え …

福井をのぞき見するローカルメディア『make.fUKUI / find.fUKUI WONDERS』オープン|コロカルニュース

<b>2つの入り口から、福井を「のぞき見」するメディア</b><p>この度、福井のローカルメディア『make.fUKUI / find.fUKUI WONDERS』がオープン。ウェブサイトを訪れると、左右で異なる入り口が用意されています(スマホ版では上下)。<p>ひとつめの入り口は、「福井の魅力と、未来をつくる」をコンセプトにした『make.fUKUI …

農産物を加工し魅力的に発信。和歌山〈FROM FARM〉大谷幸司さん|PEOPLE

<b>“緑のダイヤ”と呼ばれる、和歌山の特産品</b><p>みかん、梅、はっさく、柿などの生産量が日本一として知られる和歌山県。しかし日本一の生産量を誇るのは果物だけではない。全国収穫量のうち、和歌山県が約70%を占めているのが山椒。また和歌山県有田郡が原産とされる、紀州独自品種の「ぶどう山椒」は“緑のダイヤ”と呼ばれるほどの最高級品とされている。<p>山椒は実はミカン科の植物。ぶどう山椒は粒が大きく、畑では柑橘のような香りがするという。(写真提供:FROM …

日本酒×サブカル!〈日本酒マニアック博〉池袋パルコにて開催中|コロカルニュース

<b>〈クリエイターズ・デザイン・ワンカップ〉も気になる!</b><p>2017年3月5日(日)まで、池袋・パルコミュージアムで、日本酒をカルチャーとして楽しむ展覧会〈I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in …

真鶴の高台のアトリエから。〈スクランプシャス〉の細やかな洋服づくり|真鶴半島イトナミ美術館

<b>アンティークショップからオリジナルの服づくりへ</b><p>肘から袖口にかけてたっぷりとギャザーの寄ったインディゴ染めのワンピース。凛とした美しさが溢れ、どんな気分やシチュエーションにも寄り添ってくれそうな一着だ。<p>中山靖さん、則美さん夫妻が手がける〈スクランプシャス〉の洋服は、神奈川県の南西部、真鶴の高台にあるアトリエから生まれる。玄関を上がってすぐ左の階段を上ると、正面には海を望む大きな窓があり、中央の長テーブルを囲むように服や小物がディスプレイされている。左奥のスペースは作業場として使われていて、ヨーロッパから仕入れたという生地やリボンが並ぶ。<p>役割はどのように分担しているのか尋ねると「僕は言葉がいらない …

〈真鶴町立中川一政美術館〉でまちの美術館の新しい魅力を発見!|コロカルニュース

<b>デザインに注目した企画展</b><p>神奈川県の真鶴半島にある〈真鶴町立中川一政美術館〉。長年、真鶴のアトリエで絵を描き続けた、戦後日本を代表する洋画家のひとりである中川一政の作品を所蔵する美術館です。コロカルで展開中の特集「真鶴半島イトナミ美術館」でも美術館について紹介していますが、現在この美術館では『中川一政の装丁とデザイン』という企画展が3月28日まで開催されています。<p>中川一政は、油絵のみならず、書や陶芸、挿画まで、多様な作品を残したアーティスト。その作品のなかから今回はデザインという視点で、本の装丁や商品パッケージの原画を紹介。日々、大きなキャンバスに風景を描き続けた一政はまた、挿画などにおいてもす …

目指したのは、ワインにも合うハード系パン! 「こんなパンあったらいいな」を叶える西和賀のパン工房〈Korva(コルヴァ)〉|岩手県西和賀町・ユキノチカラプロジェクト

<b>西和賀にんげん図鑑Vol.4 …

ユキノチカラの主役たち(1)開発した商品は、“昔ながら”と“いま”がつまった、人にすすめたい西和賀の味|岩手県西和賀町・ユキノチカラプロジェクト

〈PANZA Okinawa〉パンザ オキナワ ニューオープン。沖縄の海に向かってダイブ! ダイブ! ダイブ!|コロカルニュース

<b>沖縄県恩納村にビーチアクティビティの新名所が誕生!</b><p>日本列島を大寒波が襲い、毎日寒い日が続いていますが、真冬でも気温20度前後と楽園のような気候なのが、沖縄県恩納村。国内有数のリゾート地として有名なこの恩納村に、新たな名物が誕生しました。<p>シェラトン沖縄サンマリーナリゾート内に2月6日にオープンしたのは、ビーチアクティビティ施設〈PANZA Okinawa(パンザ …

農園で研修、香川の有機農園〈よしむら農園〉|小豆島日記

<b>有機JAS認証の農園で学んだいろいろなこと</b><p>私たちは農業を生業にして田舎で暮らしています。まだまだ生業とは言えないような所得ですが、それでも野菜を育てて、売って、そのお金が生計の大きな部分を占めています。<p>移住を考えてる人やまわりの人などから「どうやって農業を勉強したの?」とよく聞かれます。たしかに農業っていきなりやろうとしても、何から始めたらいいのか、どんな道具がいるのかまったくわからないですよね。今日はそのことを書こうと思います。<p>私たちが小豆島に引っ越してきたのは、2012年10月。そのときは自分たちが食べる分くらいの野菜を育てたいなと考えていました。『半農半Xの種を播く』『家族で楽しむ自給自 …

〈爆盛り金沢カレーうどん〉〈台湾まぜうどん〉はなまるうどんの限定ローカルメニューが気になる|コロカルニュース

<b>食べてみたい!〈はなまるうどん〉の地方限定メニューがずらり</b><p>香川発祥、いまでは全国でおなじみの讃岐うどんチェーン〈はなまるうどん〉が、地方限定でユニークなうどんを提供しています。<p>こちらは、石川県内だけの期間限定〈金沢カツカレーうどん〉。北陸放送の番組『絶好調W』とのコラボメニューです。濃厚なルーにカツがトッピングされ、キャベツの千切りとともに、ステンレスの器でいただく金沢カレーが、なんと、うどんに…!<p>爆盛り金沢カレーうどん<p>Wカツ金沢カレーうどん<p>ベーシックな〈金沢カツカレーうどん〉(税込580円)のほか、カツが2枚乗った〈Wカツ金沢カレーうどん〉(税込780円)、大きなカツに、はなまるの人気トッピ …

〈MIYAGIYA POPUP STOREat ISETAN SHINJUKU〉春を感じるうつわと洋服たち|コロカルニュース

2017年2月8日(水)〜14日(火)、伊勢丹新宿店に〈miyagiya〉のポップアップストアがオープンします!<p>〈miyagiya〉は、那覇市にある小さなセレクトショップ。沖縄でつくられている陶器やガラス、衣服、テキスタイル、アクセサリーをもっと知ってもらいたいと、2012年にオープンしました。<p>当山友紀<p>〈touch me …

トミトアーキテクチャ vol.2 空き家を公共的な交流空間へ。でも、誰の声を聞いて設計する?|リノベのススメ

『リノベのススメ』執筆陣はこちら。週替わりで担当していただきます!<p>横浜市の丘の上の住宅街に生まれた〈CASACO〉(カサコ)は、木造二軒長屋を改修した、多国籍・多世代交流スペースです。トミトアーキテクチャでは、この設計を担当し、現在も運営に携わっています。<p>はじまりは、NPO法人〈Connection of the Children〉を主宰する加藤 功甫さんからの依頼でした。目的は「家をまちに開きたい」というもの。しかし、予算は0円。前途多難ですが、まずは市や地域の協力者を募ることにしました。<p><b>若者 × 空家 = …

トットちゃんの雪像が雪まつりに! 『トット商店街』で札幌国際芸術祭2017がコラボ参加|コロカルニュース

<b>〈さっぽろ雪まつり〉に札幌国際芸術祭2017がコラボ参加!</b><p>ただいま開催中の〈第68回さっぽろ雪まつり〉。毎年200万人もの観光客が訪れる、札幌の冬の大イベントです。<p>今年も盛況に湧く会場で、ひときわユニークな雪像が。ここでは夜になると音楽影絵劇『トット商店街』が上演されています。今年開催される〈札幌国際芸術祭2017〉(SIAF2017)の公式プログラムとして制作されました。<p>この雪像があるのは、大通5丁目会場。テレビの歴史を語るうえでの生き証人でもある黒柳徹子さんと、かつてたくさんの人がその場所に集まっていた街頭テレビ、そして商店街をモチーフにつくられています。<p>そして夕方17時15分以降になると …

三重で始めた暮らしで考えた、大きな環境の変化と移住の難しさ|暮らしを考える旅 わが家の移住について

<b>美杉町への移住はうまくいくのか…?</b><p>移住先探しの旅を経て、三重県津市の美杉町に仮住まいを見つけた一家。昨年12月に家族3人で1週間ほど過ごしてみて、なかなかいい感じ。年が明けてから、いよいよ東京の家を引き払い、美杉でもう少し暮らしてみようということに。この仮住まいでお試し暮らしができるのは3か月間。はたして、ここに落ち着くことになるのでしょうか…?今回は久しぶりに、妻のフォトグラファー、徹花さんが綴ります。<p>この記事を読む …

飯能〈おらく〉 やきとりに、湯豆腐も。創業70年の居心地いい居酒屋|たびのみ散歩

イラストを拡大<p><b>思わぬ電車の旅でたどり着いた、老舗居酒屋で一杯</b><p>その日の私のバッグは、斜めがけしたポーチ、サブバッグのトートバッグ、買い物した紙袋と3つ。年末の混み合うラッシュ時間の電車で網棚にのせたトートバッグを、忘れ物。問い合わせたところ4社目で見つかり、ようやく安堵。東横線で私に置いてゆかれ、副都心線で気づかれることもなく、西武線で長らく揺られ、終着駅の飯能駅にあるそうな。<p>都心近郊の乗り入れ電車は続くよどこまでも。取りに行くのは、片道2時間ちょっとのゆられ旅です。大事な商売道具のペンケースとスケッチブックの入ったトートバッグを受け取って、せっかくなので、知らないまちの駅を降りてみます。<p>夕暮れ …

チョコにかまぼこ、塩辛まで!?コロカルチョイスの、おすすめバレンタインギフト9選|コロカルニュース

<b>今年のバレンタインは一味違ったアイテムを!</b><p>いよいよ来週はバレンタイン! …

北海道・長沼のまちの大工さん〈yomogiya〉のすてきな小屋と心地いい空間づくり|うちへおいでよ! みんなでつくるエコビレッジ

写真提供:yomogiya<p><b>夫が憧れた大工、yomogiyaさんに、会いに行く!</b><p>あるとき、珍しく夫がわたしに頼みごとをした。それは、「取材という口実をつくって、〈yomogiya〉さんに連絡をとってほしい」というものだった。<p>yomogiyaとは、岩見沢から車で30分ほどのところにある長沼の大工・中村直弘さんの屋号。2年ほど前に同じ町内の南インドカレー屋さん〈shandi nivas …

富山が誇る県産品が東京・日本橋に大集合〈とやまの誇り〜とやまブランドのルーツに触れる7日間〜〉|コロカルニュース

<b>東京にいながら富山旅行!?<br>〈とやまブランド〉の上質な品々が日本橋に集結</b><p>富山が誇る衣食住のアイテムをセレクトしたショップに、地酒やおつまみが楽しめるバーラウンジやレストラン……。富山に行かずして、小旅行気分に浸れるアンテナショップ〈日本橋とやま館〉。2016年6月、東京・日本橋にオープンして以来、富山にまつわるさまざまなイベントが行われてきました。<p>〈日本橋とやま館〉<p>そんな〈日本橋とやま館〉で、2017年2月13日(月)から19日(日)まで、〈とやまの誇り〜とやまブランドのルーツに触れる7日間〜〉が開催されます。<p>富山県が県産品の国内外に誇る県産品を集めた〈とやまブランド〉を通して、“富山の上質”に …