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牡蠣を1.5倍増量!広島のご当地餃子〈牡蠣餃子〉とは!|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>秋深まり、牡蠣が美味しい季節になりました。牡蠣の名産地・広島発!広島県広島市の餃子専門店〈ひろしま餃子226〉から、2018年2月28日(水)までの冬季限定で牡蠣がぎっしり詰まったジューシーな〈ひろしま牡蠣餃子〉が登場。広島市内の実店舗とネット通販で発売開始しました。<p>〈ひろしま牡蠣餃子〉は、今が旬の広島県産牡蠣と新鮮な野菜を混ぜ込み、ひとつひとつ丁寧に手作りした餃子。一口噛むと口いっぱいに牡蠣の旨みが溢れます。牡蠣の旨みを贅沢に味わえる、牡蠣好きにはたまらない餃子。ビールとも好相性。県外の人への手土産にも喜ばれそうです。<p>次のページひろしま餃子226」とは?<p>ひろしま …

親が決めた移住に娘は…? 順風満帆というわけにはいかない、移住した家族のリアル|暮らしを考える旅 わが家の移住について

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>家族で移住するとき、<br>子どもの心のケアは</b><p>伊豆の下田に移住して半年余りが経った津留崎さん一家。ここまですべてが順風満帆、というわけにはいかなかったようです。子どもが新しい土地になじめるようになるには何が大切か、どんなふうにして新しい環境に慣れていったのか。妻のフォトグラファー、徹花さんが移住一家のリアルな姿を綴ります。家族で移住を考えている人、必読の内容です。<p>この記事を読む …

一関地域はもち料理の数日本一!? 郷土の味を楽しめる、おすすめ4店|東北の田園 一関&平泉 これから始めるガイドブック

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>もち料理の多さは全国一を誇る一関地方。一関を含む岩手県南地方のもち食文化は、伊達藩を源流とするそうだ。連載第5回目は、一関が「もちのまち」と呼ばれる理由を探るとともに、種類豊富なもち料理の数々を知るべく、市内のもち料理店を巡ってみた。<p><b>もち料理の数が多いのはなぜ?</b><p>寒さの厳しい東北において、北上川の中下流に位置する岩手県南地方は比較的気候が温暖で平地が多く、米づくりに適していた。いわて東山歴史文化振興会長の佐藤育郎さんにもちの歴史を聞いた。<p>藩政期、伊達藩は開墾・新田開拓に力を入れており、毎月1日と15日はもちをついて神に供え、邪気払いのために「赤いもの=小豆」と一緒に …

〈MoonFlower Sagaya Ginza〉チームラボがレストランを彩るとこうなる!蝶が舞い、花が咲く8席のレストラン|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>テーブルの上にお皿を置くと蝶や鳥が舞い、辺りには花が咲き始める——。<p>2017年春、東京・銀座にブランド和牛〈佐賀牛〉と季節の料理を提供する〈Sagaya 銀座〉、ウルトラテクノロジスト集団〈チームラボ〉とのコラボレーションによる食空間〈MoonFlower Sagaya Ginza, Art by …

〈ふふふカフェ おいでよ、福島。Vol.3〉福島を知る、担い手とつながる交流イベントを開催!|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>会津本郷焼(福島県大沼郡会津美里町)<p>自分らしいライフスタイルを求めて、福島に移住した人たちがいます。2017年10月27日(金)、東京・京橋にてそんな福島の担い手たちと出会える交流イベントが開催されます。<p>当日は地域おこし協力隊の菅原守さんと石島来太さんによるトークセッションや交流タイムが楽しめ、各市町村によるブースも開設。福島にはどんな仕事があるの? 地域おこし協力隊って何をするの? などの具体的な疑問にお答えします。<p>高柴山(福島県田村郡小野町)<p>棚田の雪(福島県喜多方市)<p>あんぽ柿(福島県伊達郡国見町)<p>会津美里町の「会津本郷焼」や、浪江町の「大堀相馬焼」、国見町の「 …

11月11日を〈岩下の新生姜の日〉に制定!ミュージアムにて記念イベント開催|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>栃木県栃木市、岩下食品株式会社が運営する〈岩下の新生姜ミュージアム〉。このたび、生姜をかたちどった11月11日を〈岩下の新生姜の日〉に制定したことを記念し、この異彩を放つミュージアムにて、記念イベントおよび記念ライブが開催されます。<p>岩下の新生姜は、独自の栽培方法で細長く独特な形に育てる生姜を使用しており、その見た目が数字の1に似ていることから、新生姜を11月11日に見立て、記念日として制定したのだそう。<p>生姜の辛み成分・ジンゲロールは血管を拡張し血行を良くすることで、手足の末端を温めるという効果があります。<p>このジンゲロールは温めると、“ショウガオール”に変化し、脂肪 …

地域の古材を生かして、 仲間とともにDIY! カフェ併設の託児所をハーフビルド COKAGE STUDIO vol.02|リノベのススメ

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>『リノベのススメ』執筆陣はこちら。週替わりで担当していただきます!<p>岩手県奥州市にある古ビルをリノベーションし、カフェと託児所が併設された〈Cafe&Living Uchida〉(以下ウチダ)をオープンしました。前回は私が子育てで感じたことやカフェと託児所をオープンするに至った経緯をお話しました。<p>第2回目の今回は物件と改装の話をします。<p><b>もとは地域に根づく画材屋さん</b><p>私たちがCafe&Living …

〈鎌倉で鹿児島のうまい魚をたのしむ3日間〉鹿児島の魚がやって来る!鎌倉に移動式鮮魚店を開店させるプロジェクトが始動|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>2017年10月13日(金)〜15日(日)、神奈川県鎌倉市の人気食堂〈COBAKABA〉にて〈鎌倉で鹿児島のうまい魚をたのしむ3日間〉が開催されます。<p>この3日間は阿久根市から旬の天然魚を毎日空輸!その場でさばいてもらえる「北薩摩鮮魚店」や、一品料理や薩摩焼酎がいただける「居酒屋北薩摩」など、いろんななかたちで鹿児島の魚を楽しめます。<p>神奈川県鎌倉市にある食堂〈COBAKABA〉<p>魚はタイ、カツオ、イカ、タコ、カンパチ、イサキ、アラカブ、カワハギ、ハマチ、イトヨリ、アカハタ、アオハタ、オオモンハタ、キジハタ、ホウボウ、ヤガラ、クマエビ、タカエビなどが登場予定。<p>また、阿久 …

木更津市初の道の駅・うまくたの里に、〈&TREE アンドツリー〉オープン。地元野菜を美味しく可愛く!|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>のうえんカフェレストラン〈&TREE アンドツリー〉</b><p>千葉県木更津市にオープンする道の駅〈うまくたの里〉。ここに、地元で絶大な人気を誇る「のうえんカフェ」と手作りバウムクーヘン専門店 …

岩手で〈平泉五感市〉開催。 職人直伝、伝統技術を体験できる! 地元秋の味覚〈いものこ汁〉も。|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>〈中尊寺〉をはじめ、世界遺産のある岩手県の平泉町で、2017年10月14日(土)15日(日)に伝統工芸のイベント〈平泉五感市〉が開催されます。<p>2017年GWに行われた平泉五感市の風景。<p>“五感で伝統工芸を感じよう”というテーマのもと、一同に集めた工芸品の販売に加え、漆や、藍染め、木工、太鼓づくりなど、職人に習ってオリジナルアイテムをつくることができます。<p>〈岩谷堂タンス製作所〉の木のバッジ。<p>小山太鼓店のかわいい太鼓。<p>〈翁知屋〉の秀平塗のお皿に、泊貼り体験の様子。<p>〈京屋染物店〉の藍染め体験で染めた手ぬぐい。<p>会場となるのは、平泉町の伝統的な漆器〈秀平塗〉を手がける〈翁知屋 …

〈DESIGNART 2017〉に1本の茎から数百の花が咲く福島県二本松の『菊の惑星』が登場!|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>2017年10月16日(月)~22日(日)、福島市二本松市の〈菊のまち二本松ブランディングプロジェクト〉による『菊の惑星』がデザイン&アートフェスティバル〈DESIGNART 2017〉にやって来ます。<p>二本松市では、昔から菊人形や1本の茎から数百、数千の菊花を咲かせる「多輪咲」などの“魅せる菊”がつくられてきました。菊のまち二本松ブランディングプロジェクトは、そんな二本松でもっと多様なシーンに菊を活用してほしいという思いから始まったプロジェクト。<p>DESIGNART 2017では、渋谷〈MODI〉に多輪咲と現代の感性を融合した作品『菊の惑星(Planet of …

〈とやま工芸の原点・いま・未来をめぐる旅〉ものづくりの国・富山で開催|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>多くの伝統工芸が今も受け継がれる、<br>富山県の工芸の原点・いま・未来をたどる!</b><p>2017年11月17日(金)、11月18日(土)、11月19日(日)、11月22日(水)、11月23日(木・祝)の5日間にわたり、ツアープログラム〈とやま工芸の原点・いま・未来をめぐる旅〉が開催されます。<p>このツアーは、富山県の伝統産業や工芸作家の工房・工場と、それを育んできた富山の自然風土・歴史・文化を体感する、日帰りのプログラムです。<p>8つのテーマに分けて、職人・作家との交流、実際の制作体験、その地域ならではの食など、深みのある体験をご用意! 参加費も2000円〜と、リーズナブルな設定になっ …

秋の小豆島撮影ツアー! 観光地としての小豆島、暮らす土地としての小豆島|小豆島日記

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>小豆島で暮らす私たちが考える撮影ツアー</b><p>気持ちのいい秋の週末、今年で4回目の開催となる「OLYMPUSのカメラで撮る小豆島撮影ツアー2017」! リピーターの方も何人かいる人気の企画です。カメラを持って1泊2日で小豆島をまわりました。<p>黄金色の棚田の中を歩いたり。<p>〈鈴木農園〉さんの豚さんたちに会いに行ったり。<p>私たちは〈小豆島カメラ〉として、ツアーの行程を考えるところから関わらせてもらっていて、当日もカメラを持って参加しました。<p>どこに行ったら楽しいか、いい写真が撮れるか。ごはんはどうしようか。何時にどこで夕陽を見たらきれいか。島で暮らし、写真を撮っている私たちだからこそ …

〈革とモノづくりの祭典 浅草エーラウンド2017秋〉工場見学から下町グルメまでものづくりを遊ぶ3日間|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>10月20日(金)〜10月22日(日)、東京・浅草にて〈革とモノづくりの祭典 浅草エーラウンド2017秋〉が開催されます。<p>浅草・奥浅草一帯は、明治維新の頃から続く「革のまち」。エリア内には、2010年にオープンした〈吉田カバン創業者 吉田吉蔵記念館〉や革小物の問屋に工房、お店がたくさんあります。<p>じつは奥浅草エリアは、革靴の生産出荷額が日本一なのだそう。浅草エーラウンドは「そんな浅草の意外な一面を、楽しみながら知ってほしい」と、地域の方たちが中心となって2013年に始めたイベント。<p>エーラウンドマーケット(隅田公園内 …

歌川広重とドラえもんがコラボ、浮世絵木版画に登場!「東海道五十三次内 蒲原 夜之雪」がモチーフ|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>『ドラえもん』の世界と浮世絵が融合!江戸の時代、風景画において葛飾北斎と肩を並べる人気絵師だった、歌川広重の最高傑作と呼ばれる全55図「東海道五十三次」。その中から、「東海道五十三次内 蒲原 …

横手市〈金輝さくらんぼ園〉自由な働き方で、農業以外にも多彩な顔を持つさくらんぼ農家|Local Action

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>父の思いを受け継いださくらんぼ</b><p>さくらんぼの産地といえば山形が有名だが、隣接する秋田にもさくらんぼ栽培の盛んな地域がある。<p>「さくらんぼは、水と土を選ぶらしいですよ」<p>秋田県横手市十文字町で、〈金輝さくらんぼ園〉を営む金澤輝幸さんはこう説明する。県南内陸部に位置する横手盆地は、全国でも有数の豪雪地帯。その一方で夏は暑く、肥沃な土壌と豊富な雪解け水、そして昼夜の寒暖差の大きい気候がさくらんぼ栽培に適しているらしい。<p>十文字地区でさくらんぼの栽培が始まったのは、明治初期。さくらんぼが日本に伝来したのが明治元年といわれているので、産地としての歴史も古い。昭和20年代までは自家用 …

ドーグデザインが提案する〈古美術のあるくらし〉景色・見立て・時間から観る古美術の楽しみ方|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>2017年10月13日(金)〜15日(日)、大阪のデザインオフィス〈Doogdesign. …

弘前市の自給自足のイタリアンシェフ笹森通彰さん、サラダ&シードル体験レポート〈TERRARIUM JAPAN RESEARCH〉|Local Action

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>〈オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ〉が弘前にある理由</b><p>2017年9月14日(木)、東京・表参道のビューティライフスタイルショップ〈テラリウム表参道〉にて、『コロカル』とのコラボレーションによるワークショップが行われました。その名も〈TERRARIUM JAPAN …

埋もれていた地域の魅力を掘り起こす、初めてのフォトコンテスト|うちへおいでよ! みんなでつくるエコビレッジ

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>撮影:東井宏光<p><b>東部丘陵地域には、どんな人がいて、どんな風景があるの?</b><p>北海道は実りの秋が訪れている。リンゴが熟し、お米の収穫もまっさかり。わたしが転居しようと計画中の岩見沢の山里は、ちょうど木の葉が色づき始めたところだ。長い冬に閉ざされる前の、ほんの短い間の紅葉を眺めていると、なんだか切ないような不思議な感覚がわいてくる。<p>色づき始めた葉。10月上旬には見頃を迎え、あっという間に冬がやってくる。<p>この自然に囲まれた山里を、もっと多くの人に知ってほしいと始めた〈みる・とーぶ〉という活動。これまでは、地元のみんなでつくった雑貨などを販売したり、ワークショップをしたりしてきた …

「おいしぃぃぃ~!」と叫ぶムンクのどら焼きセット。大塚国際美術館からムンクスイーツ新登場|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>陶板で再現された名画が揃う、徳島県鳴門市の〈大塚国際美術館〉。これまでにも〈『最後の晩餐』ユダの銀貨チョコレート〉など、個性的なオリジナル商品を生み出してきたアイデア満載のこの美術館から、またまた新しいスイーツが登場。<p>あの名画、ムンクの「叫び」の焼印がついた新商品〈ムンクのどら焼きセット〉が、美術館内のカフェ・ド・ジヴェルニーの新メニューとして発売されました。<p>どらやきの中には、鳴門特産のさつまいも“鳴門金時”のまろやかな餡がたっぷり!しっとりとした皮には、ムンクの焼印が怪しく、かわいく入っています。セットのドリンクは、阿波晩茶。徳島県では古くから親しまれてきたお茶 …

二足、三足のわらじを履く「らんぷはうすのお母さん」に下田の民謡舞踊を習う|暮らしを考える旅 わが家の移住について

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>「らんぷはうすのお母さん」とは?</b><p>伊豆下田に暮らし始めて半年になる津留崎さん一家。複数の仕事を持つ新しい働き方をしたいと考えていた津留崎さんが出会った「らんぷはうすのお母さん」は、そのお手本のような人でした。そして、ひょんなことからそのお母さんに民謡舞踊を習うことに。とにかく忙しくて元気なお母さん、その元気の源は……?<p>この記事を読む …

〈ヒダクマ秋祭り2017〉飛騨の森でワークショップとごはんを楽しむ2日間|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>自然と生きる、暮らしのヒントを探しに</b><p>2017年10月21日(土)と22日(日)、岐阜県飛騨市で〈ヒダクマ秋祭り「森と街をつなぐ」〉が開催されます。<p>フェスティバル期間中の2日間は「森」をキーワードとした、たっぷり23個のプログラムを堪能することができます。ものづくり体験やおいしいごはんをいただくなど、暮らしのヒントを探しながら、思い思いに過ごしてみてはいかがでしょうか。<p><b>おすすめプログラムをピックアップ!</b><p>パートナーや子どもと一緒にも楽しめるのは、森で枝を拾ってスプーンをつくり、カレーを食べる〈森のスプーン採集〉。<p>ふたつとして同じ形のない、自分だけのスプーンづくりにチャ …

高知県田野町が成功させた『まちなかおばけストリート』。四国一小さなまちに1000人が来場!|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>四国一小さな町こと、高知県田野町(たのちょう)。東西2.2km、南北4km、総面積6.56平方kmというコンパクトなまちです。ここで2017年9月23日(土)、まちの中心にある芝商店街を舞台に、お化けをテーマにした手作りの観光イベント『まちなかおばけストリート』が開催されました。<p>舞台は、かつて大名行列が通ったとされる、県指定文化財の町道「岡御殿」。町民自らがおばけに扮して来場者を驚かせる、手づくりの肝だめしイベントです。<p>手の込んだ衣装や装飾は、すべて町民たちの手作り。照明、BGM、スモークなど、演出のための道具も、すべて町民たちの協力によって持ち寄られました。<p>ゾン …

大阪の保育園がレシピ集『保育園産の米』を発刊!子供たちがつくった米と野菜から生まれた54のレシピ|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>大阪府寝屋川市にある〈ねやがわ寝屋の森こども園〉と〈もくれん保育園〉がレシピ集をつくりました。その名も『保育園産の米』。<p>『保育園産の米』1,200円(税抜)<p>同保育園では、子どもたちがお米や野菜を育てているのだそう。『保育園産の米』には、大人たちがその食材をどうしたらおいしく食べらるだろうと試行錯誤重ねて生み出した、54のレシピを収録しています。<p>子どもたちの懸命な畑仕事やレシピ会議に苦闘する大人たちの姿に、思わずほほえんでしまう1冊です。<p>料理は、鶏肉と夏野菜のトマト煮やたまねぎの肉詰めあんかけ、サンマつみれのきのこ汁、大根とさといもの和風グラタン、玄米リゾットなど、 …

〈燕三条 工場の祭典〉開け、KOUBA!新潟にものづくりの“いま”が集う4日間|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>(c)「燕三条 工場の祭典」実行委員会<p>2017年10月5日(木)〜8日(日)までの4日間、今年も「開け、KOUBA!」を合い言葉に〈燕三条 …

中富良野〈ノーザンスターロッジ〉 十勝岳連峰のパノラマと 自然素材の宿でパワーチャージ。|my weekend@HOKKAIDO 大雪山と、北の暮らしを旅する

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>大雪山系の山々を愛でるロッジ</b><p>広大なラベンダー園〈ファーム富田〉や〈彩香の里〉が集まる中富良野のシンボル北星山。そのなだらかな丘を登っていくと、風景に溶け込むように建つ、ファーグリーンの立派なログハウスが現れます。ここは、まちや観光地の喧騒からちょっと離れた、自然のなかの静かな宿〈ノーザンスターロッジ〉。<p>晴れた日はウッドデッキのハンモックに揺られて大雪山系十勝岳連峰の雄大な稜線を眺め、雨の日には大きな窓越しに刻々と変わる空模様を楽しむ。そんな、自然によりそった豊かな時間を過ごすことができる、小さくあたたかなロッジです。<p>ラベンダー畑の横道を登ってロッジに到着。冬を前に …

奥能登国際芸術祭2017 さいはての芸術祭から見えるもの|ローカルアートレポート

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>さいはての地から美術の最先端を</b><p>「さいはての芸術祭、美術の最先端」を謳う、〈奥能登国際芸術祭2017〉が、石川県珠洲市で開催中だ。<p>奥能登という言葉のとおり能登半島の最北端に位置する珠洲市は、陸路から考えるとたしかに「さいはて」だが、海運交通で考えると能登半島は古来から最先端の地だった。古墳時代から奈良時代には、朝鮮半島の人々が能登半島に渡り大陸文化を伝え、江戸時代には北前船の発達で、大坂から北海道までの品が能登をはじめ日本海の多くの港で売り買いされた。<p>また能登半島沖は、南下してくるリマン海流(寒流)と、北上してくる対馬海流(暖流)が交わるため、とれる魚も豊富。漁業が …

〈KING OF MODERN LIGHT〉越の三梅、峰乃白梅酒造からジューシーな味わいの日本酒が登場|コロカルニュース

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>淡麗辛口を追求してきた新潟の老舗酒蔵、峰乃白梅酒造が新しい日本酒ライン〈KING OF MODERN LIGHT〉を発売しました。目指したのは、いまの食卓に合う軽やかなお酒。<p>ジューシーでリッチな酸とふんわりとした甘味を強みに、常温から冷やで呑むお酒です。リンゴ酸によって味を引き締め、フレッシュなキレを生み出すことに成功したのだそう。あどけないカラーのボトルも素敵ですね。<p>ラインナップ第1弾は次の2種。ひとつめは、山田錦を100%使用し、50%精米された純米大吟醸〈KING OF MODERN LIGHT 純米大吟醸〉。<p>〈KING OF MODERN LIGHT …

〈巣鴨養蜂園〉髙橋正利さん ふるさとでスタートした第二の人生は、ミツバチに捧ぐ|岩手県西和賀町・ユキノチカラプロジェクト

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p><b>西和賀にんげん図鑑vol.7 …

歩いて、眺めて、満喫。 西和賀の山をベテランガイドとともに巡る|岩手県西和賀町・ユキノチカラプロジェクト

<b>→記事全体をWebページで表示</b><p>岩手県の山間部にある西和賀町。積雪量は県内一、人口約6,000人の小さなまちです。雪がもたらす西和賀町の魅力あるコンテンツを、全国へ発信していくためのブランドコンセプト〈ユキノチカラ〉。西和賀の風景をつくりだし、土地の個性をかたちづくってきた雪を、しっかりタカラモノとしてアピールしていくプロジェクトです。今回は、おいしい食べ物や美しい自然風景など、私たちにさまざまな楽しみをもたらしてくれる「山」のお話。山岳ガイドの方に、西和賀の山の魅力を教えていただきました。<p><b>春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉。 …