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山梨の〈五味醤油〉に生まれた食のワークショップスペース。 新築から、まちのリノベーションへ PRIME KOFU vol.02|リノベのススメ

『リノベのススメ』執筆陣はこちら。週替わりで担当していただきます!<p>前回は、オランダで建築を学び、震災復興のために訪れた福島県いわき市での空き家から複合施設へのリノベーション。これを機に山梨へ戻ることを決めたのですが、第2回目は、地元である山梨に戻ってきてから、最初のプロジェクトができるまでのお話。<p><b>山梨に戻ってきたはいいが、仕事がない</b><p>海外東京と渡り歩いて戻ってきたはいいけれど、<p>「おかえり、さっそく仕事をお願いします」<p>なんてことはありえないわけで。仕事のあてがあったわけでもないので、しばらくは失業保険やアルバイトで食いつなぐ生活が続きました。<p>地方は、親世代から家業として建築業を営まれている方や大手 …

文具のカキモリが福岡・HIGHTIDEとコラボ!活字文化を知るイベントも|コロカルニュース

<b>文具店〈カキモリ〉の限定ショップ&カフェ登場</b><p>2017年5月26日(金)〜28日(日)、東京都台東区で開催されるイベント〈第9回 モノマチ〉に文具店〈カキモリ〉の限定ショップ&カフェがオープンします。<p>モノマチとは、製造・卸の集積地として歴史をもつ徒蔵(カチクラ)エリア(御徒町から蔵前、浅草橋にまたがる2km四方の地区)を歩きながら、ものづくりの魅力にふれられるイベント。<p>3日間のあいだ、職人、メーカー、問屋、お店、デザイナーなどが各店で一斉にイベントを行います。<p>〈カキモリ〉はそんな徒蔵エリアにある文具店。<p>カキモリ …

ゴールはない。だから、いろいろやってみる。 富江で育つ〈さんごさん〉のこれから|福江島の小さな図書館〈さんごさん〉

こんにちは。さんごさん館長の大島です。「いま」「むかし」に引き続き、今回はさんごさんの「これから」というテーマで、現在進行中の計画とともに富江の魅力をご紹介していきます。<p><b>宿泊できる図書館として</b><p>さんごさんは昨年8月にオープンして以来、平日はフリースペースとして開放しながら、週末にはイベントやワークショップをするなどして、地域との交流を心がけてきました。<p>最近は立ち寄って挨拶をしてくれたり、イベントの告知を手伝ってくれたりと、気にかけてくれる人たちが増えていると感じています。近所の小学生や中学生が友達同士でふらっと入ってきておしゃべりをしたり、本を読む姿も日常的なことになりました。<p>そうした活動が注目 …

古家を見つけてから1年半。たったひとりで取り組む悪戦苦闘の改装のゆくえは?|うちへおいでよ! みんなでつくるエコビレッジ

<b>だんだんズレていく、引っ越し計画</b><p>岩見沢の山間の美流渡(みると)に古家を見つけてから、1年半が経った。古家を私たちが改装中という話題は、地域の人たちにも広まっており、「いつ引っ越すの?」「改装終わった?」などと、顔を合わせるたびに聞かれることが多くなっている。<p>当初の目標は、息子が小学校に上がる4月。改装をするのは大工である夫。夫は最初、春には床と壁を張り終えて家の中にテントを貼って(?)、「キャンプでもなんでもして住みながら直せばいい」と語っていた。<p>しかし、私の本業である編集の仕事も忙しく、そうなると子どもの面倒を見るのはどうしても夫となってしまって、思うようにはかどらず。特に3月、4月は、子ど …

群馬県の上毛かるたがアプリに!〈札ッシュ!! 上毛かるたGO!〉ゆかりの地で札集めしながらグンマーを開拓せよ|コロカルニュース

【関連記事】今日のおやつ:鶴舞う形の群馬県!群馬の上毛かるたから生まれた名物クッキー「鶴サブレー」<p><b>群馬の上毛かるた(じょうもうかるた)がスマホゲームに</b><p>群馬を代表する郷土かるた〈上毛かるた(じょうもうかるた)〉がスマートフォンで遊べるアプリになりました!<p>使い方は「伊香保温泉」や「ねぎとこんにゃくの名産地・下仁田」など、上毛かるたゆかりの地でスマートフォンをかざすと札とりができ、44種のかるたを集めるというもの。<p>さらに、パートナー店で一定金額の買いものをすると杉の木からつくった木製かるた〈カルカ〉の札をもらえます。<p>クラウドファンディングから始まったというこのアプリ。上毛かるたの全国大会〈KING …

〈水戸 養命酒薬用ハーブ園〉いよいよ開園! シャクヤクがつなげた、水戸と駒ヶ根の縁|Local Action

茨城県水戸市と薬用養命酒でおなじみの養命酒製造株式会社が、2016年夏からスタートした官民協働の新たな試み、薬草活用プロジェクトのシンボルガーデンがついに完成。それが、この4月29日、開園30周年記念事業の一環として水戸市植物公園内にオープンした〈水戸 養命酒薬用ハーブ園〉です。<p><b>珍しいハーブがたくさん! 市民の憩いの場としてオープンした〈水戸 …

羊とりんごと一本ねぎ。長野市産の食材でつくる〈長野市の定食〉|Local Action

<b>「長野市といえば」を集めた定食をつくろう!</b><p>山好きが高じて大阪から長野市に移住し、善光寺近くで〈小とりの宿〉を営む福田舞子さん。山と同じくらい好きなのが、おいしいものを食べること、つくること、そして、それを誰かに食べてもらうこと。<p>1日1組限定の小さな宿は、料理がおいしいと評判で、火曜から木曜のランチ限定で〈小とり食堂〉として営業し、宿泊客でなくとも舞子さんの料理をいただくことができます。<p>会社勤めをしていた頃に山の魅力にとりつかれ、退職後は山小屋で働きながら、海外へも遠征する日々を送っていた。客の胃袋をつかむ料理の腕前は、かつて通っていた料理教室や、日々ごはんをつくっていた山小屋で培った。やわらか …

無人なのにリピーター続出!?天理市〈せんぎりや〉日本最古のハイキングコースにある無人販売所|コロカルニュース

奈良県北部の天理市に、日本最古の道といわれているハイキングコースがあります。その名も「山の辺の道」は、北は奈良から南は三輪山の麓まで、山裾を縫うように続く道。その道程には『記紀』『万葉集』ゆかりの地名や、旧跡、社寺、古墳がたくさんあります。<p>しかもうわさによれば、超個性あふれる無人販売所もあるとのこと。そうと聞いては、行かないわけにはいきません。コロカル一行、山の辺の道をゆき、うわさの無人販売所〈せんぎりや〉の店主にお会いしてきました!<p>〈せんぎりや〉店主の仲谷一之さん。仲谷さん節が炸裂するインタビューは次ページにて!<p>昔からたくさんの人が足跡を重ねてきた山の辺の道。せっかくいくなら、その道のりを辿 …

大丸京都店屋上に〈大丸 ビアガーデン KYOTO〉が期間限定で100余年ぶりに復活!|コロカルニュース

<b>〈大丸京都店〉にビアガーデンが復活! なんと100余年ぶり</b>暑くなってくると、恋しくなるのがビアガーデン。今年、京都市の〈大丸京都店〉に、100余年ぶりにビアガーデンが帰ってきます!その名も〈大丸 ビアガーデン KYOTO〉。大丸京都店8階屋上にて2017年5月26日より9月24日までの期間限定でオープンします。ただいま事前予約を受付中です。京都産BBQ&地産ビュッフェ〈大丸 ビアガーデン …

〈KITAKAGAYA FLEA 2017〉おもしろいこと間違いなし!誠光社、grafらユニークな出店者が集うマーケット|コロカルニュース

2017年5月27(土)・28(日)、大阪にてマーケットイベント〈KITAKAGAYA FLEA 2017 SPRING & ASIA BOOK MARKET〉が開催されます。<p>こちらのイベント、京都の書店〈誠光社〉や〈ホホホ座〉、大阪のクリエイティブチーム〈graf〉、ベーカリー〈パンとお話 Appleの発音〉、台湾で人気の出版社など、インディペンデントなつくり手から大手出版社までが集合し、とにかくにぎやかでおもしろそう!<p><b>雑誌づくりで出会ったクリエイターたちが出店!</b><p>というのも、主催は大阪を拠点にローカル・カルチャーマガジン『IN/SECTS』を発行するLLC …

空き家は、島の文化財? 伝統的な民家を宿に再生。奄美大島で始まった〈伝泊〉とは|リノベのススメ

『リノベのススメ』執筆陣はこちら。週替わりで担当していただきます!<p>みなさん、はじめまして。建築家の山下保博です。〈アトリエ・天工人〉という建築設計事務所の代表として、住宅や公共施設などの設計をしています。特に都市の狭小住宅は、東京を中心にこれまでに250棟以上つくってきました。<p>しかし今回は、僕の設計とは少し違う活動である〈伝泊〉についてお話しようと思います。〈伝泊〉は、“でんぱく”と読みます。伝統的、伝説的な古民家を探し出して、改修することで宿泊施設としてよみがえらせ、さらに地域のコミュニティとして開放する仕組みのことで、僕のつくった造語です。その第1弾の宿〈伝泊 …

〈北アルプス国際芸術祭2017〉長野県、信濃大町にて食とアートにフォーカスする芸術祭がスタート!|コロカルニュース

もうすぐ長野県大町市にて〈北アルプス国際芸術祭2017 〜信濃大町 食とアートの廻廊(かいろう)〜〉が始まります。<p>6月4日(日)から7月30日(日)までのあいだ、市内のあちこちで展示やイベントが行われ、信濃大町の生活文化を表現する「食」と、その魅力を再発見する「アート」に出会えます。<p>総合ディレクターは北川フラムさん。北川さんといえば〈大地の芸術祭 …

漁師さんによるモーニングコールサービス!船上から早朝届く〈フィッシャーマン・コール〉|コロカルニュース

<b>宮城県石巻市のフィッシャーマン・ジャパン考案の<br>画期的サービス〈FISHERMAN CALL〉</b><p>“漁業をかっこよく”をコンセプトに、海に関わる仕事のひとたちで結成された宮城県石巻市の〈フィッシャーマン・ジャパン〉。コロカルでのご紹介記事はこちら↓<p>【関連記事】三陸から始まる1000人の“フィッシャーマン”をつくるプロジェクト<p>漁師さんといえば早起き、というわけで、早朝から海で働く漁師さんが、電話で起こしてくれる画期的なモーニングコールサービス〈FISHERMAN …

子どもを洗える世界一やさしい筆〈福筆 Fukufude〉を世界に。豊橋筆の未来をつなぐ支援者を募集中|コロカルニュース

<b>豊橋筆の高い技術が生んだ、子ども用洗浄筆〈福筆〉</b><p>愛知県豊橋市近郊で、生産されている伝統工芸品〈豊橋筆〉は、書道用をはじめ、日本画用や化粧用など、用途に合わせて何百種類もつくられている高級筆。専門家からも高い評価を得ています。<p>そんな豊橋筆の高い技術から着想し、誕生したのがこの …

移住が決まった伊豆・下田で、移住先探しの旅を考える|暮らしを考える旅 わが家の移住について

<b>この旅は何だったのか?</b><p>移住先探しの旅を経て、伊豆の下田で暮らすことになった津留崎さん一家。この旅をしてわかったこと、考えたこと。あらためて、旅をしてよかったと思う、その理由とは。そしてこれから、移住先でどう暮らしをつくっていくのか?ここでちょっとひと息、この旅を振り返ります。<p>この記事を読む …

〈UENO PLANET〉が面白すぎ! 未知の惑星、上野動物園を探求するWebサイトを見ながら動物園を歩こう!|コロカルニュース

<b>上野動物園を「未知の惑星」と見たてた、話題のWebコンテンツ</b><p>東京・上野にある恩賜上野動物園には、約350種類の動物だけではなく、都心に残された豊かな自然、130年以上におよぶ歴史など、まだまだ知られざる魅力があります。<p>そんな上野動物園の裏側を探求できるスマートフォン・タブレット向けサイト〈UENO PLANET〉をごぞんじですか?<p>UENO PLANET from UENO PLANET on …

受け継いでいく小豆島の伝統行事「肥土山農村歌舞伎」|小豆島日記

<b>300年以上続く、肥土山農村歌舞伎の光景</b><p>毎年5月3日に開催される「肥土山農村歌舞伎」。300年以上続く小豆島の伝統行事です。<p>歌舞伎舞台まわりのモミジの新緑がとても美しい。<p>今年も無事にこの日を迎えられました。いよいよスタート。<p>去年おととしと雨やら暴風やら悪天候が続きましたが、今年は3年ぶりに晴れ!気持ちのいい新緑の中で開催されました。<p>歌舞伎は15時半にスタート。20時頃まで続きます。<p>今年の子ども歌舞伎に出演したのは幼稚園年長から中学2年生まで12名。<p>今年は天気もよく、たくさんのお客さんが見に来てくれました。<p>私たちにとって、今年は5年目の農村歌舞伎になります。小豆島に引っ越してきてから半年後、何も …

今日のおやつは〈東北水産 のりピー〉。味付け海苔+ピーナッツのお菓子、これはクセになるおいしさ!|コロカルニュース

<b>福島県相馬市の食堂にて発見! …

北海道に山を購入して2度目の春!自分たちの山で山菜採り|うちへおいでよ! みんなでつくるエコビレッジ

<b>北海道に移住して気づいた、春という季節の喜び</b><p>真っ白いこぶしの花が終わりを迎え、各地で桜が開花する頃になると、北海道に色鮮やかな季節がやってくる。桜と一緒に梅も桃も花をつけ、庭には水仙、チューリップ、桜草などが咲き乱れ、茶色一色だった大地が一気に緑におおわれる。<p>植物の営みをこれほど美しいと感じるのは、半年にもおよぶ重苦しい冬の季節があるからかも。都会では感じることのなかった、心の底から解放されるような喜びがあり、春は本当にうれしい気持ちでいっぱいになる。<p>そんななかで4月の末は、仕事で東京に1週間ほど滞在した。「ああ、北海道の春を満喫したいのになあ」残念な気持ちとともに、わたしには実はとても気がか …

日本初のマシュマロ和菓子は岡山から!新ブランド〈つるたま〉誕生|コロカルニュース

いまやすっかりお馴染みとなった“マシュマロ”。この技法を日本で初めて取り入れた和菓子〈つるの玉子〉を作ったのが、岡山県岡山市で創業130年の和菓子店〈つるの玉子本舗〉。明治20年に岡山のメインストリートである桃太郎大通りに〈つるの玉子本舗〉を創業以来、いまもその伝統を守っています。<p>創業当時<p>現在の店舗<p>〈つるの玉子〉<p>〈つるの玉子〉は、初代・下山治四郎さんが、後楽園の鶴の姿をヒントとして作りあげたもの。マシュマロの中に餡を包んだ斬新な和菓子はまたたく間に大ヒット商品となり、岡山を代表する銘菓となりました。<p><b>新ブランド誕生!</b><p>〈つるたま〉<p>そんな、つるの玉子本舗から、新ブランド〈つるたま〉が登場!初代が生み …

カルチャーWebマガジン『SEN. 』(セン)。仙台の「シビックプライド」を育てるWebメディア|コロカルニュース

<b>観光ガイドには載らない「仙台らしさ」を<br>探求するカルチャーWebマガジン</b><p>東北最大の都市、宮城県仙台市。“観光ガイドには載っていない仙台らしさ”を、地元の人が発信するカルチャーWebマガジン『SEN.』(セン)がリニューアルオープンしました。<p>『SEN.』は、仙台市で活動する、社会人と大学生の有志が行っているプロジェクト。トークやワークショップなどのイベント、ZINE(フリーペーパー)、そしてカルチャーWebマガジン『SEN.』の発信が主な活動で、仙台市中心部にあるシェアオフィスなどを含む複合施設〈THE …

京都製菓技術専門学校の、未来のスイーツ職人たちがショップ&カフェをオープン!期間限定の〈SHOP&CAFE実践〉|コロカルニュース

<b>「学内」での期間限定オープン</b><p>京都市にある、京都唯一の製菓専門学校〈京都製菓技術専門学校〉。ここはパティシエ、和菓子職人、ブーランジェなど、製菓分野全般のスペシャリストを育てる学校なのですが、そんな未来の職人たちが作るオリジナルスイーツショップが、5月29日(月)から〈京都製菓技術専門学校〉の学内に期間限定でオープンします。<p>このショップは、実は〈SHOP&CAFE実践〉という授業の一環として、以前から行われているもの。パティスリー・ショコラ上級科、カフェスイーツ上級科、パン上級科、和菓子上級科の学生たちが、お菓子の製造、接客、販売まで、店舗運営の全てを自分たちの手で行っているんです。<p>営業期間は、 …

中島大祥堂丹波本店の新作は、奥丹波だけの〈多田錦ゆずのムース〉。市場に出回らない貴重なゆずを使用|コロカルニュース

<b>丹波のパティスリーから、<br>新作スイーツ〈多田錦ゆずのムース〉が登場!</b><p>兵庫県丹波市にあるパティスリー〈中島大祥堂 丹波本店〉。築150年のかやぶき古民家を移築し再建したモダンなデザイン店内で、地元の丹波栗を100%使った贅沢なケーキなどを提供するパティスリー&カフェです。<p>中島大祥堂 …

〈抹茶スイートガーデン〉初開催!〈祇園辻利〉の宇治抹茶を使ったスイーツビュッフェ、京都センチュリーホテルにて|コロカルニュース

<b>京都センチュリーホテルの<br>抹茶スイーツビュッフェ〈MATCHA Sweet Garden〉</b><p>2017年6月2日(金)~7月31日(月)、〈京都センチュリーホテル〉の〈オールデイダイニング ラジョウ〉にて、抹茶スイーツビュッフェ〈MATCHA Sweet …

〈ちょいのぞき気仙沼〉毎週末開催! 宮城県の港まちならではの仕事体験プログラム|コロカルニュース

<b>じわじわ人気を集める、気仙沼の仕事体験プログラム</b><p>宮城県気仙沼市は、美しいリアス式海岸に〈気仙沼港〉を持ち、カツオやマグロの水揚げ量は日本有数。さらに日本一のフカヒレの生産地としても有名な港まちです。<p>そんな気仙沼で、“港まちならでは”のお仕事体験ができるプログラム〈ちょいのぞき気仙沼〉がじわじわ人気を集めています。<p>もともと市内にランドマークや観光地が少なく、「どうしたら気仙沼に足を運んでもらえるか」と課題を抱えていた気仙沼市。そこでバラエティ豊かな水産業のお仕事内容に目をつけて、「気仙沼の仕事を体験できるプログラムをつくろう!」と2015年にスタートしました。<p>体験場所は、造船所や水産加工場など、 …

東京・渋谷に茶葉店〈幻幻庵(げんげんあん)〉オープン。新しい「まちの茶屋」で、お茶の魅力を再発見!|コロカルニュース

【関連記事】三軒茶屋に〈東京茶寮〉オープン!ハンドドリップで淹れる絶品の日本茶専門店<p><b>新しいスタイルの茶葉店〈幻幻庵/GEN GEN AN〉誕生</b><p>私たち日本人にとって、ごくありふれた、日常の飲み物である「お茶」。そのお茶が本来持つ美しい味や、エナジードリンクのような力強さといった魅力を、多くの人と共有したい。そんな想いがつまった新しいスタイルの茶葉店〈幻幻庵 / GEN GEN AN〉が、2017年4月17日、東京・渋谷に誕生しました!<p>江戸時代に煎茶道を広めた“売茶翁(ばいさおう)”が、最後に構えた庵の名から名付けられたという〈幻幻庵〉。“NEXT STANDARD TEA HOUSE” …

〈TWILIGHT EXPRESS 瑞風〉が出発進行!トワイライトエクスプレスの伝統と誇りを受け継ぐ 新たな寝台列車|コロカルニュース

<b>山陽・山陰旅の新しいかたち</b><p>1989年7月より運行を続けてきた〈トワイライトエクスプレス〉(大阪〜札幌間)が、運行終了となったのは2015年3月。鉄道ファンのみならず、寝台列車の旅のロマンに胸躍らせていた人にとっては大変残念なニュースでした。<p>そのトワイライトエクスプレスの伝統と誇りを受け継ぐ新たな寝台列車が、2017年6月17日に運行を開始します。1日に1か所立ち寄り観光をし、1泊2日だと2か所立ち寄ります。<p>山陽コース(下り)1泊2日の、せとうちの歴史に触れる旅では、大阪・京都を出発し、倉敷駅(大原家旧別邸など)、南岩国駅(錦帯橋、古川資料館)に立ち寄って観光し、車内から、明石海峡や、和気町、尾 …

種類は日本一!? もちカルチャーをまとめた岩手県一関市の冊子『もちのまち』|コロカルニュース

日本の伝統食としてしられる“もち”ですが、一般的な食べ方は、あんこやきなこ、雑煮など。しかし一関市を含む岩手県南地域には、ずんだもち、くるみもち、ごまもち、しょうがもちなど、豊富なもち料理で知られています。<p>そんな郷土のもち食文化をまとめようと、コロカルがお手伝いした冊子『もちのまち』がこの度、完成しました。<p>冊子では、歴史、暮らし、もち料理、市内へのアンケート結果、もち食の雑学などさまざまな方向から一関のもちカルチャーについてまとめられています。<p>稲がたわわに実った一関市、萩荘地区の棚田の風景。<p>もちにまつわる雑学を集めたページ。デザインは、朴なおみさん。イラストは、表紙とともに、服部あさ美さん。<p>か …

人気シリーズ「真鶴半島イトナミ美術館」のプロジェクトムービーが公開中!|コロカルニュース

<b>記事で紹介した人たちが映像にも登場!</b><p>神奈川県の西、真鶴半島に息づくさまざまなものづくりを「作品」と捉え、半島そのものを美術館に見立ててそのストーリーを発信してきた「真鶴半島イトナミ美術館」。相模湾に突き出すようなかたちで浮かぶ真鶴半島の先端には、「お林」と呼ばれる豊かな森があり、『美の基準』と呼ばれる真鶴らしさをまとめた規範が、まちの暮らしの風景を守ってきました。<p>そんな真鶴の魅力を映像で表現したムービーが公開されています。<p>真鶴半島イトナミ美術館(Short …

〈太陽と星空のサーカス〉水と緑豊かな二子玉川でマーケットイベント開催中!|コロカルニュース

<b>太陽と星空のサーカス in 二子玉川ライズ</b><p>5月7日(日)まで、東京・世田谷の二子玉川ライズにて〈太陽と星空のサーカス in 二子玉川ライズ〉を開催中です。<p>太陽と星空のサーカスは、子どもも大人も一緒に楽しめるマーケットイベント。青空の下でマーケットやワークショップ、ライブなどが楽しめます。<p>ライブの出演者は、5月5日はビューティフルハミングバード、6日はAnn Sallyさんとbirdさん。心ほぐれる音楽に包まれ、心地よい午後をすごせそう!<p>次のページおいしいものやワークショップなど注目の出店者を紹介!<p><b>注目の出店者が続々。1日に5つ以上のワークショップも!</b><p>会場には、〈Confiture de …