三村 喜久子

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あなたは娘に“これ”を勧めますか? 昨日、合同出版社から『こんなにあぶない子宮頸がんワクチン』(安田美絵さん 著)を贈呈して頂きました。 ワクチンについては、『医療ビジネスの闇』(学研)で詳述しましたので、おそらく拙著を読まれて贈呈して頂いたのだと思います。 この子宮頸がんワクチン(今では子宮頸がんを予防できる訳ではないので「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン」と言い換えている)を打つべきかどうかというご質問も多数寄せられていますので、贈呈して頂いた著書をご紹介しながら私の考えを数回にわたって述べたいと思います。 厚生労働省が今年(2013年)4月から定期接種化されたばかりの子宮頸がんワクチンの積極的勧奨を一時中止することなどを6月14日に発表しました。 これはあまりにも副作用の発生率が高いためです。ちなみに、子宮頸がんワクチン接種勧奨の対象は小学6年から高校1年の女児(性経験のない女児)。 この積極的勧奨中止勧告で、「重篤な健康被害に対する国家賠償法第1条に規定される違法性を問われることがなくなったと」いう官僚さんの“逃げ腰”姿が透けてみえます。 いくら多国籍企業(ビッグファーマ)と裏取引しても(実際はご主人さまに“恫喝”されているだけ)あまりにも「ヤバイ」代物と彼らさえも判断したということです。 現在、ビッグファーマの販売による日本のHPVワクチンは以下の2種類。 ・2価ワクチン「サーバリックス」(グラクソスミスクライン社) ・4価ワクチン「ガーダシル」(メルクの子会社MSD社) 厚生労働省の調査によると,2価ワクチン「サーバリックス」の重篤な副反応報告は301件で,100万接種当たり43.3件。 4価ワクチン「ガーダシル」は56件で,100万接種当たり33.2件という割合。 しかし、実際は3回接種しますので、この3倍の件数になります。『こんなにあぶない子宮頸がんワクチン』では、10万人あたり30.5人に重篤な副作用が起こると試算されています。 実際には、遅延性反応といって、自己免疫疾患、ガンなどすぐには影響しない病態はカウントされないので、本当の副作用の数はこのようなものではないでしょう。 その一方で、日本脳炎ワクチンや小児肺炎球菌ワクチン(ともに100万接種当たり25.7件),ヒブワクチン(同22.4件),不活化ポリオワクチン(同5.3件),インフルエンザワクチン(同2.3件)。 子宮頸がんワクチンは、他のワクチンに比べて断然に重篤な副作用が高いことが分かりますね。 それではどのようなワクチンによる副作用が起こっているのでしょうか? ・疼痛、複合性局所疼痛症候群 ・発熱 ・嘔吐、頭痛、めまい、痙攣、感覚異常、脳波異常などの中枢神経症状(脳の異常) ・ショック(失神)、じんましん ・自己免疫疾患(リウマチ、ギラン・バレ―症候群、全身性エリテマトーデス、多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎など) ・死亡(サーバリックス接種後 1例) などが日本で報告されています。 米国ではガーダジル接種後の死亡例が133人。 これだけの問題を引き起こすワクチンを積極的に奨励する根拠ははたしてあるのでしょうか?

月でかっ!!スイスで観測されたスーパームーンがゴージャスすぎる - Supermoon Rising Above a Swiss Peak

月でかっ!!スイスで観測されたスーパームーンがゴージャスすぎる。<p>(この記事は2013年のスーパームーンの時期に掲載したものです。2015年は9月28日がピークのようですよ)<br>先日の2013/6/23はスーパームーンが観測できる日でしたが東京はあいにくの天気で見れませんでした。<br>スイスではカメラマンの"A …

今週の注目記事2つ目は! 「怒ってなどいない!小雪 第11話」です。 なんとfacebookのシェアが1,100を超えました! http://bit.ly/12cslBO ▼連載はこちら http://bit.ly/12cslBS http://bit.ly/12csncL http://bit.ly/12csoxi http://bit.ly/12csncO http://bit.ly/12csncP http://bit.ly/12cslBR http://bit.ly/12csncM http://bit.ly/12cslBQ http://bit.ly/12cslBP http://bit.ly/12csncK

『服を作る』山本耀司の女性観

     「スティーヴ・ジョブズは何故死んだのか(その1)」 ジョブズの死亡した理由を以前書き留めて公表する予定でいましたが、「降りていく生き方」の森田先生からそれに関して貴重なご意見を頂きました。 以下、現代の日本社会を考えるうえでも参考になると思い、みなさまにシェアさせて頂きます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 崎谷先生、おはようございます。 とても素晴らしいコメント、ありがとうございます。 先生の心がいかにまっすぐであるかが、とてもよく伝わってまいりました。 ところで、先生のコメントを読んでいて驚いたのは、スティーブジョブズのスタンフォード大学でのスピーチに言及しておられたことです。 といいますのも、おととい、ジョブズのそのスピーチについての文章を読み、私なりに感じたことがあったのでFBにアップしようと思い、頭の中で内容を考えていたところだったからです。 「ジョブスは言ったことは賛成できるところはありますが、違和感が残ります。」という先生のお考えに、私も全く同感で、ではその違和感は何か?ということを考えていました。 ジョブズは、禅を学んでいた仏教徒でした。 禅宗を含む仏教においては、「死」ということについて徹底して考えます。 それが、ジョブズの死生観を形成し、大学の卒業式において「死」について言及するという異例のスピーチにつながっています。 ジョブズの考えは、「死」が出発でありゴールであると考えている点では、まったくもって正しいと思います。 しかし、私は、ジョブズはブッダの教える真理とは違う方向に行ってしまっていると思っています。 というのは、彼は、「自分は死ぬ」ということを考えたときに、「だから、自分が正しいと思うことを、どんなことがあってもやりぬこう」「そのためには、どんな敵とでも徹底的に戦おう」という方向に行ってしまったからです。 つまり、ジョブズの生き方は「欲」と「怒り」を正当化するものであったのです。 たとえば、当初はグーグルと親しい関係でありながらも、彼らがアンドロイドを開発すると、グーグルが自分のアイデアを盗む泥棒であるから許せない!と激怒して、それまでと一転してグーグルを徹底的に叩き潰す道を選びます。 私はそのことを本で読んで、スマートホンはいずれ一般的な商品になるものにもかかわらず、それを独占しようとするジョブズの考えの狭さに、驚きました。 しかし結局、彼は死んでしまいました。 私は、彼の激しい怒りが、彼の死期を早めたのだと思っています。 自分はいずれ死ぬ。だから好きなことを徹底してやる。戦いも辞さない。 そういう考え方がジョブズの死をかえって早めたとするならば、なんと皮肉なことでありましょうか。 ブッダの教えの真髄は、「怒らない」というところにあります。 怒ると心身に毒が回り、よいことは全くない。 皮肉にも、ジョブズは、自らの行いと結果によって、ブッダの教えの正さを立証してしまったと言えるのです。 ジョブズは、比類なき名誉と財産を築きました。 しかし、彼は、それらのすごいものを、一片すら、墓場に持って行けませんでした。 そして、ジョブズなしのアップルはありえないと言われながらも、彼無くしてもアップルは着々とお金を稼ぎ続けています。 名誉や財産は、最終的には無意味である。だから執着する意味はない。 この世界に絶対不可欠な人間など、だれひとりとして存在しない。 そういうブッダの教えの正さもまた、ジョブズは反面的に証明してしまった感があります。 そんなことを思ったものですから、私はジョブズのスタンフォードでのスピーチを読んで、「50点」と感じたのでした。 先生とお会いましたら、そんなこともお話をしたいと思っていたものですから、先生のコメントを拝読して、驚いた次第です。 いま、国政やTPPや原発など、様々な問題が発生しており、人々は不安や怒りにさいなまれています。 みなさんが、不安や怒りをもつのも、それこそ自然なことなのだと思います。 しかし、ブッダであれば、それでも、怒らないこと、不安にならないこと、迷わないことを説くことでしょう。 そのようなブッダの説く生き方の根本にあるのは、 「あなたは必ず死ぬのです」 という厳然たる事実なのですね。 養老孟司先生が「死の壁」という本を書かれていました。 日本人は、「死」(体)というものを、なくそう、遠ざけようとしている。 しかし、これはおかしい。 だから、現代人はかえっておかしくなるのだ。 そんなことをおっしゃていたと思います。 私は養老先生の指摘は正しいと思います。 「死の意味」を考えることなく、むしろ避けてしまっている。 そこに、医療や健康や生き方に関して、現代日本人が大きな不安や問題を抱える根本があるのだと思います。 かつてに日本の「里」の思想は、生と死が一体として存在しているものでした。 墓を守り、墓を守るということは、死んだ先祖たちとの一体感を確認するのみならず、自分が死んだあとも、子どもや子孫たちが同じように尊重してくれるだろうという安心感を与えてくれたのでした。 それは、生と死、過去と未来をつなぐ、卓越した知恵であったと言えるでしょう。 しかし、いまや私たちはそうしたものを破壊し尽くしました。 だとすると、心の平穏を得るためには、自分なりに、自分の死というものを考え、深めねばなりません。 いくら健康の勉強をして、体によいと思われることをやったところで、不安は解消しません。 死というものから逃れようとしても、それは不可能なことです。 先生もご指摘のとおり、敗戦によって、日本は完全に米国の属国になったと言ってよいでしょう。 様々に失ったものはありますが、その最たるものは、自然と時間が一体となった日本人の死生観ではなかったかという気がいたします。 ~崎谷の返答 ジョブズはなぜ死んだのかというものもテーマにして文章にしていました。彼の怒りも死期を早めたのは間違いないと思います。ご指摘のように自然と時間が一緒になった死生観こそは日本人が三大宗教(この中でイスラム教だけがねじまげられずに伝承されています)に代わる、いやそれ以上の自分を超えたものへの畏敬心を保っていたものでした。これを失った人間はもはや「もの」でしかありません。森田先生この文章、FBでも紹介させてください。よろしくお願いいたします。 ~森田先生続き 崎谷先生、ありがとうございます。 極端な菜食主義に走る方々を見ていると、健康を慮るというよりも、 「病気や死や不健康になることを極度に恐怖している」 という印象を受けることがあります。 病気が怖い、死が怖いというネガティブな感情の反映として、極端な食生活に走っているのではないかと思うのです。 つまり、極端な健康主義に走る方々は、自分の心に、巨大な「不安」や「怒り」といものがないかを自分でチェックしてみるのが良いのではないという気がしております。 どんなに健康に気を使ったところで、いずれ私たちは必ず死ぬわけですし、死はいつ何時私たちに襲ってくるかもしれないものです。 自分たちの力ではどうにもならないものを、どうにかしようとすることは、多大な精神的ストレスを招き、腸内を腐敗化させ、ミトコンドリアを不活性化させているのではないでしょうか。 自分の墓をつくる五十六さんが活き活きとしていたのには、きっと訳があるのではないかと、映画を見ながら私も思ったのでした。

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『雨とからだの不調の関係』

『道後散策』

木下彰二

木村式 自然栽培 奇跡のリンゴを作り出す農学校プロジェクト|ABio 新潟農業・バイオ専門学校|農業・バイオテクノロジー・園芸の専門学校

パレオインストラクターの丸本さまからの貴重なご投稿をシェアいたします。素晴らしい名文です。私のパレオ食事法(原始人食)の意図するところが網羅されています。 なお本文中にでてくるヒポクラテスの流れを「Vitalist」といい、現代医療が流れを汲んでいる「Atomisim」とは対立する概念です・ (「丸本さまのメディカルパレオフォーラムの文章」転載開始) チューブをひっくり返してください。 外と中の概念を逆さまにした方が解り安いはずです。 今日は、迷った時や不安になった時に読んで頂くと少しはマシになる話をします。 西洋医学の父と言われている人がいます。 その人は多くの名言を残し、後の医学に大きな影響を与えたといわれています。 例えば・・・ 「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」 紀元前460年ごろ - 紀元前370年ごろの人です。 名前をヒポクラテスといいます。 この言葉以外にも沢山の言葉があるのですが、実績としても実に多彩です。 ・ハーブティーを提唱したりとか ・タラソテラピーを提唱したりとか ・クレイセラピーを提唱したりとか この人の提唱した様々な実績が、現代にも沢山受け継がれています。 ゲルソン療法とかもそうですね。 まあ、ヒポクラテスが正しいとか間違いとかの議論は別として、 ここまで読んで何か違和感を感じませんか? 僕達が思い描く西洋医学ではなく、東洋的な感じに思えませんか? 僕が色々調べてみた限りでは、現代医療の凄い所は “救命救急”と“検査技術”くらいですね。 それ以外はヒポクラテスの時代からあまり進化していない感じがします。 さて、前置きはともかくとして。 僕達の命は何で作られているのでしょうか? 間違いなく他の生命を奪い、自分の体に取り込む事ですね。 歴史を振り返ってみましょう。 生命の誕生は太古の海と言われていますね。 アメーバーのような単細胞生物からスタートです。 当初は消化器官を持たない単細胞生物からと言うことですね。 やがて多細胞で腸管を持つ生物が生まれます。 >>>>>> 腸管を持つ この事に着目してください。 この頃から、他の生物の命を己の命に吸収する仕組みになったのです。 今の我々と原理的には変わらない仕組みが生まれたのです。 さて、ここで考えて欲しい事があります。 頭を柔らかくして考えてください。 腸管で起こることです。 一般的なの常識では腸管は体の内部ですね。 僕の考えでは腸管は最前線の外部です。 人間の体の器官の中で、最も過酷に外部と接点を持つのが 口から肛門までの消化器系です。 良いものも悪いものも、外界から入ってきて、 体内に取り込むかどうかを判断して吸収している器官だと思います。 消化器は全て外界との接点の最前線です。 消化器というチューブ状につながっている器官の内側は 外部に接する最前線と考える方が理に叶います。 人間は食べ物を口に入れた際に、未知なる味や臭いを排除しようとします。 あるいは経験的に口にしてはならないものを排除します。 かみ砕けないものは胃腸に負担がかかるので排除します。 しっかりと唾液と混ぜて細かくかみ砕いて飲み込みます。 胃は入ってきた食べ物を吸収しやすいように塩酸で変成させます。 小腸は胃から送られてきたものを選別して吸収します。 エネルギーとして体液に送り込んで良いものと 体に送り込むとダメなものを選別して吸収します。 吸収されなかったものは体外に糞として排出されるわけですね。 外界からの異物に最も晒されているのが消化器です。 しかも、栄養素として体内に取り込むかどうかのゲートウェイは 小腸がその役割を担っていると言っても過言ではありません。 現代食は、近年の100年間で大きく変わりました。 まず、味覚を騙す化学的な精製物質が多数作られ、 我々が食べるものに混入しています。 味覚嗅覚は騙されています。 普通に美味しいと思うものを疑ってかかる必要がありますね。 そして、近年100年で爆発的に変わったのは糖類です。 100年前は糖はとても高価なものです。 糖類の普及と病気のグラフはほぼ相関します。 近代に普及した食品類は、未知なる慢性病を引き起こします。 これらに対して、口も胃も小腸も、全て対応できていません。 巧妙に偽装した似非食品は、 僕達が持っている本来の排除機能そのものを騙します。 食べる前からコマーシャルによって脳を騙してしまうのが 食品業界の巧妙な手口です(笑) 何を食べたら良いかを迷うときがあるかと思います。 単体で見た場合に迷いますよね? 例えば、 果物の多くや野菜の多くは良い点と悪い点を合わせて持っています。 種子は食べられても消化しないように消化阻害物を持っています。 ナス科の野菜はアルカロイド系の毒を持っています。 しかしですね、それらはバランスによって排除できる仕組みがあります。 間違って体内に吸収されても、肝臓と言う毒素分解プラントで無害化します。 大事なのはバランスです。 青いトマトなどを大量に毎日食べるのはよくありませんが サラダの中の一品に真っ赤に熟れたトマトを入れるのは大丈夫ですよ。 何か、単一のものに特化した偏った食事を続けると、 単一的な毒素の蓄積を起こして、やがて限界点を超えてしまいます。 いいでしょうか? 食品を選ぶ際に、 できるだけ化学物質の混入が少ないと思うものを選びます。 加工度の低い、新鮮なものを選ぶということですね。 外食などをする際は、 出てきたものが、自宅で再現できるかどうかを考えます。 崎谷式パレオでは、排除すべきものは明確ですね。 問題は、少量なら良いとされるものをどう捉えるか? 「●●は食べて良いか」という質問を沢山目にしましたが、 そこにはまると迷宮入りですよ(笑) いいでしょうか? 皆さんが求める良い食品(特に野菜)は 原種に近ければ近いほど毒素も持ってます。 現代種だって、何らかの毒素を持ってます。 全てを満たす食品はないと考えてください。 野菜や果物は、自らの遺伝子を残す為に、巧妙な手口を持って他の生物に食べられるわけです。 そこには毒素や消化阻害をする物質が入っていて当たり前ですし、それが自然なんです。 それらの多くは取り過ぎさえしなければ、僕達の体は上手く排出します。 問題は、人間が勝手に作った化学的合成毒素やその類いです。 迷った時はこう考えてください。   古代人が食べたものに近いか?   単品に偏っていないか?   その食べ物は命あるものか?   誰でも再現できる簡単な調理法になっているか?   調味料に化学的合成物を使ってないか? 因みに、 絶対排除しないといけない農作物は、先物取引に上場されているものが殆どです。 (麦、コーン、大豆、粗糖・・・) 先物上場銘柄以外にはジャガイモなどがそうですね。 元来の人間は賢いもので、大豆を生で食べたりはしませんでした。 しっかりと発酵させたものを少量食べていますね。 ジャガイモの原産地のアンデスでは、ジャガイモを発酵させて食べます。 知恵とバランスが大事なんですよ。 僕達は食べる事で命をつなぎます。 つまり、他の生命を奪って自分の体に取り込んで生きているのです。 命を考えて食べ物選びをすれば、そんなにハズレはないですよ。 大事なのはバランスです。 僕と妻が病気に対峙した時に考えた事です。 医学的に正しいかどうかは解りませんが、一つの考え方として参考にしてください。 長文申し訳ありません。 最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

パレオインストラクターの丸本さまからの貴重なご投稿をシェアいたします。 私が以前勤めていた病院では末期がんの患者さんの病棟(緩和ケア)があり、私も勤務期間中、病棟は違うものの末期ガン患者さんを担当しておりました(私の病棟では難病から末期ガン患者さんまで病名に関係なく入院していました)。 また研修医時代は消化器外科も担当していたこともあり、ガンとは切っても切れない関係でした。 さて、丸本さんのご投稿にも関わるのですが、ガンの死因として私が感じたのは、肺炎などの合併症やモルヒネによる呼吸不全が結構な数を占めているのではないかというものです。 それとガンに関わらず、高齢者の死因は院内感染であったり、薬物の副作用(肝臓・腎臓障害)であったり、原因不明のものが多いことにも気づきました。 病院当直で自分が主治医であない患者さんの死亡確認をすることが今でも多いのですが、死因ははっきりと分からないケースがほとんどです。 また死体の検案も警察から受けることがよくあるのですが、死体をCTや血液、髄液検査をしても死因が不明なことが多いです。 それでも診断書、検案書には死因を書かなくてはならないので、いつも「内因性心臓死」などと訳の分からない死因を書いてごまかしています。こういった事情があるため、あまり国の死亡原因の統計は信じられません。 さて、前置が長くなりました。丸本インストラクターの興味深い投稿じっくりとお読みください。 (メディカルパレオフォーラムの投稿より) 病気はお金がかかります。 保険で何とか・・・甘いです。 僕が知ってる事をシェアしますから、必要な方には教えてあげてください。 以下は多くの投資家さん達に僕が講義している内容からの抜粋です。 食事法からは外れてしまいますが、重要な事なので知ってもらいたいと思います。 まず、貴方に質問です。 親しい人が癌で入院した場合、貴方はお見舞いに行きますか? 行くと答えた人は心無い人です。 行かないと答えた人は賢明な人です。 入院している人を見舞ってはいけません。 『絶対に』 人として心があるなら介護目的以外は絶対にダメです。 お見舞いのせいで経済的ダメージを与えてしまいます。 こう書くと意味わかんないでしょ?怖い現実をお話しますね。 特に見舞ってはいけないのが癌患者です。 行って良いのは配偶者や親子関係で看病目的だけ! お友達や会社の仲良しさんのところは見舞ってはいけません。 何故かと言うと、保険金がもらえなくなるリスクが高いからです。 僕の家庭のように保険金をあてにしないところはOKですが・・・ お見舞いに行くことで死期を早めるリスクがあることも知ってください。 癌の場合、治療は殆どの場合3大療法です。 3大療法と言うのは、手術・放射線療法・抗癌剤。 これらの特徴は、体がとても衰弱する点で、免疫力低下は必至。 免疫力が低下すると、感染症などになりやすい。 それが故に抗生物質やステロイドなどの二次的治療もされます。 感染の疑いがあれば抗生物質と抗炎症薬。 発疹ができればステロイド。 体の抵抗力はどんどん落ちて気力をなくします。 抗癌剤をやると食欲もなくなりますし、免疫力が落ちて生ものさえ食べられなくなりますから、更に免疫力が落ちてしまいます。 んで・・・ そんな状態で入院している癌患者をノコノコと見舞いに行くと間違いなく色々なバイ菌やウィルスを運んできます。 良かれと思って菓子折りもって、病原菌やウィルスを運んでます。 免疫力が著しく低下した癌治療中の人には脅威です。 さて、本題は病気の話ではなく保険の話。 癌死亡保障が殆ど給付されない事実についてです。 癌死亡保障はまず満額貰えません。 『ええ!マジですか?』 理由を明らかにしておきますね。 ※ 生命保険や癌保険に入っている人は、手元に約款を用意して慎重に読み解くようにしてください。 癌死亡保障というのは、癌で死亡したした場合に支払われる保険。 文字通りですね。 ここで言う癌死亡とは、癌を直接の死因とする場合です。 >> 癌で死亡する人なんて殆どいません! << 今すぐ保険の約款を読んでくださいね。物凄いトリックが仕組まれていますよ。 癌で入院してした患者で、癌を直接の死因として死亡する人は全体の約1/4だそうです。(25%ですね)じゃあ何が原因で死ぬのか?? 【心不全】【臓器不全】【肺炎】 癌は誘因として死亡診断書に書かれます。 そうなると、保険会社に癌死亡保険金を請求してもコマーシャルで言ってる額は絶対に出ない。 保険会社も意図しているので、余計な争いにならないようにします。 一部のお金を払いだして、セールスレディーが菓子折りを持ってきます。 『申し訳ありませんが死因が心不全なので…お気の毒ですが。』 強気の保険会社とか決算前だとビタ一文でないことも。 癌専門保険のイメージのあるアヒル保険では10万円くらいでしょうか? 『先生!お願いだから死亡原因を癌だと書いてください』 駄目元で主治医にお願い?? そんなの情けないですよ。 怒って訴訟を起こしても、100%成立しませんね。 約款で細かく定義されています。 最初から勝負ありです。その為の約款です。 ね、ここまで読むと見舞ってはいけない理由がわかったでしょ? ああ!  忘れるところでした。 『癌と診断されたら○○○万円』もしそういう特約付きでしたら、癌検診は受けないように。 早期発見すると、一切お金出ませんからね。 早期で発見されると、診断書に『上皮内新生物』と書かれます。 癌診断給付金で定義されるのは【悪性新生物】です。 つまり、ある程度進行した癌じゃなきゃいけない。 手元の保険約款をもう一回見てください。 『上皮内新生物を除く』と書いてありませんか?? 他にも除外項目が無いか確認してください。皮膚癌とかは大概は除外されていると思いますよ。 おかしくないですか? 僕は日本の生命保険会社は潰れればいいと本気で思ってます。皆が真面目に払っているお金(保険掛け金)ってなんでしょうか? 大手ほど酷い詐欺だと思います。 どうしても保険をかけたい人は、共済などを利用することをお勧めします。 掛け捨てですが、加入条件も優しいですし、大概は病名は関係ないです。 公務員の方や医療従事者の方は組合で共済保険があると思います。 一般の方は生協の助け合い共済とか(肩を持つわけではありません) 県民共済や都民共済は注意してください。(元が傷害保険モデルです) 余談ですが・・・  小さなお子さんをお持ちの方で学資保険に入っている人。  これから入る方は、良く考えて利回り計算してください。  殆どの学資保険は満期で貰えるお金は払込額以下です。  運用益は出ませんし、余分な見せかけのお化粧がしてあります。 いいでしょうか? 本当の万が一をよく考えてください。ちょっとした手元預金を置いて、短期の入院に備えてください。しっかりと安定運用できるようにライフプランを見直してください。要はお金に困らないようにすればいいだけです。 ちょっとした病気での入院は手元の預金と高額医療制度で乗り切れます。 運用で+が出せない保険会社ですから、払わないことでバランスを取ります。 皆が払い込んだ額よりも少ない払い戻しで成り立ってるんです。 それでも保険に入りたい人は頭の構造がどうかしてます。 病気の人(特に癌)を見舞ってはいけません。その人の家族が保険を当てにしているなら特に。弱っている人へ元気を贈りたいなら、その家族に託してください。 PS 保険金払わない癖に赤字だしてる保険会社多すぎ! 『保険金詐欺』って保険会社の事じゃないの?

一昨日に映画「降りてゆく生き方」を観てきました。 この映画は、人の「場」を大切にするという意図があり、DVDにはせず、すべて劇場での自主上映という 方法をとっています。 脚本・プロデュースされた森田弁護士とはこれまで日本の農業や畜産についていろいろとお話しする機会を頂き、ご指導頂いておりますが、やっと映画を観ることができました。 わたしはほとんど映画を観ないのですが、これは素晴らしい映画でした。 上映中、何度も大粒の涙が流れましたが、横にいる妻は化粧が溶けるほど号泣していました・・・・(帰りにはCDを買ったり、お酒の注文もしていました・・・) 予想ではもっと自然栽培や発酵を題材とした職人的なストーリーを予想していましたが、 さにあらず。 自然栽培や生命とはなにかということをこれだけ面白く、そして感動的に描かれた映画はこれが初めてでした。 この映画には森の土(微生物)が川や海の栄養を作ることや、人間の死生観まで現代の日本人が失ってしまった大切な価値観を幅広く、しかも分かり易く扱っておられます。 武田鉄也さんの名演技も存分に楽しめます。 この映画には、欧米人の植民地になりさがり、洗脳されつくされた日本人(「登っていく生き方」を刷り込まれた)にとって、とてつもないメッセージがたくさん織り込まれています。 その人の立っている位置によって、受け取るメッセージが異なると思いますが、何度でも見直して現実の世界と照らし合わせることから始めて欲しいと思います。 限界集落の自然栽培農家が「登っていく生き方」に苦悩している武田鉄也さん(五十六さん役)に 「明日死ぬと思ったら、いま悩んでいるようなことはすべて意味がなくなる」といったセリフは脳裡に残りました。 ジョブズも同じことをスタンフォードの卒業式のスピーチで言っていましたが、それとは少し響きが違うものが感じられたのは私だけでしょうか? ジョブスは言ったことは賛成できるところはありますが、違和感が残ります。それは、彼がやったことはまさしく「登っていく生き方」であり、家族やコミュニティを分断するデバイスを作ることだったからです(iphoneやipadは便利じゃないかというような瑣末な反駁はしないでくださいね)。 わたしも五十六さんのように、自分の墓を作り、いままでの自分を供養したいと思います。 森田先生、映画のすごさが分かりましたよ!

崎谷博征の情報ページ