ロボット

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この超小型ロボットグリッパーは、ハエトリグサがお手本

超小型ロボットについて指摘すべき問題があるとすれば、十分な装備を持たせられないことだ。カメラやモーターは小型化が難しいため、ロボットに何かをつかんで欲しければ、ものを見てしっかり握る方法を新たに考え出す必要がある。フィンランドの研究チームが生物をヒントにして作ったこの超小型グリッパーはまさにそれだ。タンペレ工科大学の研究チームは、ハエトリグサを真似てデザインされている。好物が来るのを辛抱強く待って捕まえる食虫植物だ。ハエトリグサの場合は細かい繊毛が引き金になるが、このグリッパーは光に反応する。それは、装置全体が単なる短冊状の感光性液晶エラストマーだからだ。中央に光ファイバーの束が貫通していて青 …

外骨格タイプのパワードスーツをロッキード・マーティンが米軍兵士用に開発中

ロッキード・マーティンが戦場の兵士をパワーアップさせる外骨格タイプのパワードスーツ「<b>K-SRD</b>」を発表しました。近代戦争でも重要な歩兵の戦力を大幅に向上させる狙いです。<p><b>New Lockheed Martin Exoskeleton Helps Soldiers Carry Heavy Gear -</b> …

3Dプリントで作ったソフトな脚でロボットが凸凹道を安定的に歩ける、ヒントは蛸などの生物から

カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の工学部の連中が、生物からヒントを得たソフトロボットの原理により、石ころや砂などの凸凹道をふつうに歩けるロボットを開発した。柔らかい積層材で作ったロボットの四本の脚は、環境に適応できる。だからセンサーで地表の正確な像を把握する必要がない。平滑でないところに来たら、歩き方をそれに適応させるだけだ。そのロボットの四つの脚は、3Dプリントした硬い材と柔らかい材から成り、ゴム製の空気袋の伸縮が前進運動を支える。ハーバード大学のGeorge …

投げたボールの軌道を予測、確実にキャッチするドローン Omnicopter

近くに投げられたボールの軌道を計算し、その先へと回り込んでキャッチするドローンのデモンストレーション映像。<br>その性能も凄いけど、細やかな機動性を重視したような8つのプロペラの向きが面白い。<br>【関連】<b><br>超スピードで反応・動作するロボットハンドによるドリブルとかボールキャッチとか</b><b><br>グニャグニャ曲がって衝撃吸収。</b> …

手のひらサイズのパーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube」日本語版が登場

「Amazon Echo」や「Google Home」といったアシスタントロボット。海外では一般家庭での利用も進み盛り上がりを見せているが、日本は日常生活に浸透するまでには至っていない。現在、ロボットの活用が進んでいるのは医療、介護現場や商業施設などがメインになっている。そんな中で、“1人が1台利用するロボット”をコンセプトにしたアシスタントロボットが登場した。それが「PLEN Cube」だ。同プロダクトの開発を手がけるPLENGoer Roboticsは4月27日、サイバーエージェントが運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」でプロジェクトを開始した。PLEN …

レーザースキャナーで周辺把握、人間も判別 ―― 警備ロボットを開発するSEQSENSEが2億円調達

画像:SEQSENSE …

魚群撮影などにも有益な海中ドローンのPowerRay

卵型ドローンのPowerEggの開発社が、新しいプロダクトの注文受付を開始した。新たなプロダクトとは、趣味で利用する水中ドローンだ。名前をPowerRayという。防水メカで、海の中の魚を見つけたり、追いかけたり、あるいはビデオにおさめることができる。水深30mで4時間まで動作することができる。川でも海でも、あるいはプールでも問題なく動作することができる。PowerRayが最初に発表されたのは2017年1月のCESにおいてだった。もちろんこの時点では、テックおたくを喜ばせるためのギミックとしてのデビューではあった。しかしマリン系の人たちが興味をもつものかどうかをうかがう意味もあったのだ。基本パッ …

【悲報】ロシアの多機能人型ロボット「フョードル」、二丁拳銃スキルを身につける

人間の銃器を多機能人型ロボットが使用する、そんなターミネーターな未来はもう現実のものとなっています。詳細は以下から。 <br>ドミトリー・オレゴヴィチ・ロゴージンロシア連邦政府副首相は現地時間4月13日に自身のツイッター上に、ロシアの開発する多機能二足歩行ロボット「フョードル(FEDOR:Final …

人間のようにコミュニケーションできるロボット「アイオレック」に会ってきた(動画あり)|WIRED.jp

変形して狭い場所にも入る! NASAが火星に送り込む「折り紙ロボット」は手のひらサイズ|WIRED.jp

NASAは、2012年に火星への着陸に成功した探査機「キュリオシティ」[日本語版記事]に、数々の科学機器を装備させた。しかし、キュリオシティのサイズが大きいこと、また25億ドル(約2,700億円)という高額な費用がかかっているせいで、オペレーターたちはキュリオシティを危険にさらしかねない地域に送るこ …

アメリカの海軍研究所が開発した“群れで飛ぶ自動飛行小型ドローン”CICADAがいよいよ実用化フェーズへ向かう

航空機から落とされたパッケージから、手のひらサイズのドローンの大群がわき出て飛んでいく。それを研究しているのが、アメリカ海軍研究所のCICADAプロジェクトだ。実際の大群飛行テストを、近いうちに行う、という。CICADAはClose-In Covert Autonomous Disposable Aircraftの頭字語で、その意味は、<i>潜伏接近用使い捨て自動飛行航空機</i>、だ。気圧と気温と湿度のセンサーを搭載し、小さな翼に自動飛行のための回路基板がある。公式仕様によると、重量は65グラム、毎秒1000フィートの速度で落下する。32機をローンチチューブに収め、それを海軍機P-3 …

ウサギ型でも空を飛ぶ! オリジナルのドローンを設計できるソフト:MITが開発(動画あり)|WIRED.jp

もしあなたが空軍の制服を着ていないドローン操縦士なら、そのドローンの本体部分は四角形に近い形状で、4つのローターとバッテリー、カメラが付いているタイプだろう。こうした従来型のクワッドコプターは問題なく飛ぶ。なぜ、それをいじらなければならないというのか?<p>その理由はおそらく、5つのローターを搭載したドロ …

ドイツのメーカー、タコの触手のような吸盤付きロボットアーム「オクトパス・グリッパー」を開発

空気圧機器をはじめとした工業用のパーツを開発するドイツのメーカー、フエスト社が開発した、タコの触手のようなロボットアーム、オクトパス・グリッパー。<br>掴みたい物に触手を巻きつけて、吸盤で固定してしっかりキャッチ。<br>将来、自分の体をロボットにする時が来たら、触手アームとかペタリハンドとかいろいろ選択肢が増え …

これは力作。80,000個のレゴブロックを使って作った、大きなショベルカーが凄い

レゴブロック80,000個を使って製作された、リンクベルト社製のレゴ・ショベルカー。<br>操縦席に猫が乗れちゃうくらいには大きくて、細部のクオリティも相当な高さ。<br>無限軌道も、アーム部分も、ホントに動き出しそうで凄いね。<br>【関連】<b><br>人間を丸呑みにできちゃう大きさ!レゴ製巨大パックマンができるまでの早回し映像</b><b><br>20</b> …

ダチョウみたいな逆関節が可愛い、足だけの二足歩行ロボット「キャシー」

アジリティ・ロボティクス(<b>Agility</b> …

体の動きに合わせて稼働する外骨格システム「スケルトニクス」がカッコイイ!! | コモンポスト

以前、装着するだけで動作を拡大してくれるアームスーツ「Skeletonics(スケルトニクス)」をご紹介しましたが、ついにスケルトニクスが完成したようです。体の動きに合わせて動く外骨格スーツをご覧ください。<p>Sponsored …

吉野家が食器洗浄作業の工数78%削減のために導入したロボット「CORO」の仕事ぶりが微妙すぎる!!

投稿日: 2017年3月30日 …

攻殻機動隊タチコマがあのままの声、動き、学習能力で登場するよ!

『<b>攻殻機動隊 STAND ALONE …

優秀なスパイ鳥はゾウの大群にも身じろぎしない…ロボットだから

じつはこの鳥、本物じゃないんです。<p>びっくりするほど本物そっくりに作られた<b>スパイロボット</b>、<b>アマサギ</b>くんです。英語では「cattle egret=家畜サギ」という名のとおり、よくカバやサイなんかの背中に乗っかって、皮脂の汚れや寄生虫を食べてお掃除してくれる働き者。<p>彼がラングール猿、オランウータンに続く動物スパイシリーズ第三弾の主役です。<p>さらっとおさらい:BBC Oneの動物ドキュメンタリー番組『Spy in the …

AmazonのベゾスCEOが巨大なロボットに乗り込んでご満悦な様子を披露

世界最大のオンライン小売業Amazonのジェフ・ベゾスCEOが、巨大なロボットに乗ってご満悦な様子が公開されました。<p><b>Amazon CEO Jeff Bezos tests giant robot suit - Mar. 20, 2017</b></b> …

グニャグニャ曲がって衝撃吸収。落ちてもぶつかっても大体平気なドローン

昆虫の体の仕組みを応用し、障害物にぶつかったり、墜落した場合の衝撃を吸収するように作られたドローン。<br>本体フレームの連結部分がとても柔軟で、グニャグニャ曲がることによって衝撃を急襲。<br>ドローン墜落事故で怪我する人が出たりもしてるし、今後は小型で軽量で柔らかいドローンが増えていくかもだね。<br>【関連】<b><br>トラック</b> …

ロボットバリスタは人間並のラテを売るか? 米「Cafe X」1号店へ

• たとえば友だちと情報交換するとき。あるいは、他人に囲まれて静かに座わりたいとき。そんなときには、広々としたカフェに行きたくなるものだ。そこは、キーボードを叩く音がそこかしこから聞こえ、焙煎したコーヒーの香りで空間が満たされ、ステーキ1枚分の値段がするコーヒーが5分かけて注がれる場所だ。しかし、純粋な …

タイヤを傾けて車高を変化させる、NASAが開発したエクスプローラロボット PUFFER:小太郎ぶろぐ

障害物を乗り越えたい時は通常のタイヤモードで、障害物をくぐり抜けたい時はタイヤを傾けた低車高モードで走行する、NASA開発の小型エクスプローラロボット、PUFFER。<p>小型軽量で、重さもサイズも小さなスマートフォン程度。<p>この小型ロボットをより大きな親ロボットに積み込み、惑星探査時に多数展開しての調査を …

ファーストフード店の店員に取って代わる、ハンバーガーをひっくり返すAIロボット「Flippy」

ゼラチン製の食べられるロボットの研究―、患部に直接届く薬としての応用可能性も

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究者らは、この度ゼラチン製のアクチュエータに関する論文を発表した。このテクノロジーを応用すれば、将来食べられるロボットが誕生するかもしれない。食べられるロボットの開発というのは、一見奇妙な夢のように感じられる。実際に、アクチュエータの開発に関わっていたチームも、現段階ではこのテクノロジーの使い道を完全には見いだせないでいる。EPFLの知能システム研究室(Laboratory of Intelligent Systems)でディレクターを務めるDario …

頭蓋骨にドリルで穴を開けるこのロボットは、実は人間にとって朗報だ

意識がなく、動かない人体の頭蓋に穴を開けるロボットを発明したら、多くの人が、“うひゃー、それだけはやめてくれ!”、と思うだろう。でも大丈夫、ここでご紹介する開頭ロボットは、とても良くできている。関連記事 Teaching robots how to trust<br>(日本語) Google's AI translation tool seems to have invented its own secret internal language<br>(日本語) Scientists teach machines to hunt and kill humans — in Doom deathmatch …

300機のドローンをIntelが飛ばしてガガ・ショーの背景で大空に星条旗を描く

アメリカンフットボールリーグ「NFL」の優勝決定戦である「<b>スーパーボウル</b>」が2017年2月5日にテキサス州ヒューストンで開催されました。ハーフタイムショーにはレディー・ガガが登場して13分間のヒットメドレーを披露したのですが、その中でIntelが300機のドローンを自動で飛ばして大空にアメリカ国旗の …

ギズモード・ジャパン

蛾、意外とアップで見るとかわいい。<p>ロボットと生物の融合は最近のテクノロジーのトレンドです。中には「コオロギが運転するレーシングカー」なんていうジョークおもちゃもありましたが、それを見て笑っていた私たちを笑うかのように東京大学先端科学技術研究センターが開発したのがこちら。<b>蛾が操縦する臭い探知ロボット</b>です。蛾です。『超時空要塞マクロス』で『私の彼はパイロット』という歌がありましたが、東京大学の手にかかると「<b>私の蛾はパイロット</b>」が実現しちゃうわけです。Science …

韓国が開発した巨大二足歩行ロボット「METHOD-1」がスゴすぎる!!パイロットが乗り込み操作!!

日米ロボットがしのぎを削る中、ついに韓国まで巨大ロボットを開発してしまいました。パイロットがコックピットに乗り込んで操作できる韓国が開発した巨大二足歩行ロボット「METHOD-1」をご覧ください。 この巨大二足歩行ロボッ … 続きを読む →Related …